UV入りの化粧下地VS日焼け止め | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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ターオーバーを正常に保つことができる佐伯式フェィシャルデコルテトリートメント。表情筋や生活習慣で硬くなった部位をゆるめ、すっきりワントーン明るい肌へ。

浦和・佐伯式フェイシャルエステ専門サロン☆@サロン・ド・ミュゲです。


3月も今日で終わりです。

早い。

なのにもうこの暑さと、

ふりそそぐ紫外線の量。


慌てて日焼け止めを探し出してつけたという人も多いかと思います。



日焼け止めは、これからの季節はもちろんのこと、一年中、つけるのが望ましい。


シワ、たるみのエイジングケアは、とくに紫外線カットは欠かせなくなります。


最近の日焼け止めは化粧下地や、ファンデーション、パウダー、オールインワンなどに配合されているものも少なくありません。


生活シーンに合わせて自分の肌に合うのを選んで紫外線から肌を守りたい。


お客さんに聞かれるよくある質問のなかに、

化粧下地と日焼け止めを併用してもいいですか?


う~む、併用ですか~。

併用しても、日焼け止め効果は2倍になることはなく、変わりません。それより目的にあわせてどれかひとつにされたほうがよいのでは。


とお答えします。


そもそも化粧下地と、日焼け止めは、役割が違う。


化粧下地はお顔のトーンを調整したり、メイクのノリをよくするためのもの。

日焼け止めは、文字通り紫外線から肌を守るもの。


日焼け止めは、目的や生活シーンに合わせて使い分けるのがポイントです。


お買い物や、通勤通学など普段使いであればSPF30前後のものを、

レジャーなどのときはSPF50程度がおすすめ。

PAはどちらも++以上が理想。


乾燥肌や、敏感肌、かぶれやすい肌質は、散乱剤入りの日焼け止めがおすすめです。


なぜなら、散乱剤に配合される酸化亜鉛や、酸化チタンは物理的に紫外線をはねかえすだけなので、肌への負担が少ない。

買う前は成分表示を確認しましょう。


また、日焼け止めは一回塗ったらおしまいではなく、

汗やこすりでむらができると効果も薄れるのでこまめに塗り直しを。