浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。
暑くて暑くて記憶が遠のけそうになりますが、
美味しいものを食べて体力をつけてこの暑さを乗り切りましょう。
「日焼け止めを塗っても腕などはこんなに日焼けしちゃいました。」
「顔も日に焼けてヒリヒリ痛い時があります。」
「突如こめかみにシミらしきものが現われて、とても気になります。」
あなたも、日焼け止めを塗っても日に焼けるといった経験はありませんか?
日焼け止めは、塗りっぱなしは良くないです。
汗に流されたり、タオルでふき取られたりするので、顔にはほとんど残ってないからです。
仮にSPF20の日焼け止めを使っている場合、紫外線から肌を守る目安の時間は約6時間。
6時間経つと効果がなくなる、ということです。
SPF数値に関係なくこまめに塗りなおしをするようにしましょう。
ほかにも原因があります。
正しい日焼け止めの塗り方としては
・日焼け止めの量はやや多く手に取り、顔全体にむらなく塗るようにする。
・ここで注意してほしいのは、伸ばしすぎないこと。伸ばしすぎると薄くなって効果が半減してしまうからです。
・そしてシミができやすい頬や目のまわり、鎖骨部分は重ねつけする。
その他紫外線から肌を守るためには
・室内でもしっかり日焼け止めを塗る
・外出の時は帽子や日傘、サングラス、ストールなどを使って太陽の照り返しから肌を守る
・雨や曇りの日でも日焼け止めは塗る
いかがですか?
上記のように日焼け対策をしていれば、日に焼けることは避けられると思いますよ。
今日からでも間に合います。ぜひやってみてください。
