ホームケアとサロンケア、その違いは? | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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ターオーバーを正常に保つことができる佐伯式フェィシャルデコルテトリートメント。表情筋や生活習慣で硬くなった部位をゆるめ、すっきりワントーン明るい肌へ。

浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。



先日のブログに技術チェックを受けた後の手技の変化に気づいてくださるお客様がいるかもしれないと書きました。

土日のお客様はお二人とも見事に気づいたようで、「違うと感じた」、「以前と違うなと思った」などと、やはりいつも受けるマッサージの少しの変化も感じ取ったみたいですね。


逆にすごい!よく気づいてくださったと思いましたよ。



さて、ホームケアとサロンケア、その違いは何なのか考えたことありますか?


私もホームケアは結構頑張ってやっています。
洗顔に、ローションパックに、ややお高い化粧品を使って、週末にはスクラブやクレイパックなどスペシャルケアまで。


しかし、サロンで行っている全身の血液やリンパの流れを促して、固まった筋肉をほぐし肌の新陳代謝を高めるマッサージは、どうしても自分ではできないです。


ホームケアは肌の表面のケアはできますが、奥にある真皮へのケアはなかなかできません。

真皮にあるリンパや血流、表情筋を意識したマッサージをすることで肌は活性化し、つける化粧品の有効成分がどんどん吸収されます。




筋肉を間違った方向へ動かすとシワやたるみの原因になるので、注意が必要です。


毎日ローションパックを頑張ってお肌に潤いを与えるケアをする同時に、月に一度はプロのエステシャンの手を借りてフェィシャルマッサージを受けることをおススメします。