浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
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近所に春を知らせる梅の花が陽射しをあびてキレイなえんじ色に染まっていました。
これは浦和の玉蔵院のふっくらとした梅の花のつぼみです。春は近づいてきています。
シミはシミでも、見分け方や判断が難しく、ケアにも注意が必要なのが肝斑です。
最近はテレビCMなどで名前を聞いたことのある人も多いと思いますが、これはシミ?それとも肝斑?見分け方は難しいです。
肝斑のできる部位は頬骨の周辺や上唇などに、左右対称に薄い褐色のシミができるのが特徴で、形や大きさはさまざまで、広範囲に広がるケースもあります。
主に30-40代の女性の生理前後や妊娠前後に出る人が多く、ホルモンバランスの影響が主な原因とも言われています。
出産後、または閉経すると自然に消えることもあります。
私の場合は、妊娠初期から頬骨周辺にできたのですが、出産後しばらく経って気づいた時には消えてなくなっていました。
しかし個人差があって消える人も、残る人もいます。
肝斑のケアと治し方
肝斑は紫外線と摩擦に弱いです。
紫外線を多量に浴びたり、強い摩擦によって濃くなる傾向があるので、
日焼け止めをこまめに塗る、洗顔時や化粧品をつける場合は優しく、強い力を与えないようにする。
肝斑には、レーザー治療は厳禁です。レーザーをあてるとかえって肝斑が濃くなって症状が悪化してしまいます。
肝斑は、トランシーノというトラネキサム酸が配合されている飲み薬の服用がもっとも効果的です。また、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンA,C,Eを含む食品をバランスよく取るとよいでしょう。


