化粧品選びの参考にしたい「セラミド」配合 | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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ターオーバーを正常に保つことができる佐伯式フェィシャルデコルテトリートメント。表情筋や生活習慣で硬くなった部位をゆるめ、すっきりワントーン明るい肌へ。

浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
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冷たい風風がようやく収まり温もりさえ感じる今日この頃です。
でも、明日からまた雨雨が降り出すそうです。
体調崩さないように気をつけましょう。

化粧品売り場でよく目にするセラミド配合の化粧品お化粧品

今日はセラミドとは何か、どんな役割があるのか、どんな時に使えばよいのかなどを書いてみたいと思います。

角質細胞の間のすき間を埋めるようにして存在するのが細胞間脂質。
角質細胞どうしをしっかりむすびつける働きをします。
この働きによって水分の蒸発が抑えられ、肌は一定の潤いを保たれるのです。

細胞間脂質の約50%がセラミドという物質から成り立っています。
その構造のなかには、水になじみやすい部分と、脂になじみやすい部分の両方が存在し、水になじみやすい部分同士、脂になじみやすい部分同士が向き合って交互にかさなって、水分をサンドイッチ状態にはさみ込んで逃がさないようしています。
よく角質細胞をレンガ、細胞間脂質をレンガどうしをくっつける接着剤に例えます。
接着剤が少ないとレンガ同士はくっつきませんね。
それと同じで、セラミドが不足すると角質層が乱れ水分が蒸発して肌荒れやカサカサ、外部からの刺激に弱く敏感になりやすいです泣き

ストレスや間違ったお手入れ、洗いすぎによる乾燥、紫外線の影響などで角質層が乱れると、セラミドが流れ出してしまいます。また、セラミドは加齢とともに減少傾向に。

セラミドは肌の潤いを左右する重要な成分、とお分かりいただけたと思います。
乾燥が気になる、肌がカサカサする時は、もしかたらセラミド不足かも?
セラミド配合の化粧品を味方につけて乾燥対策をしましょうキラキラ