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ボディトリートメントでお馴染みの精油とアロマ。
この二つの定義を混同して使うケースがあるようなので、今日はその違いについて書いてみたいと思います。
精油は、植物から抽出した100%天然の素材で、有効成分が高濃度に含んだ芳香物質。素晴らしい自然の恵みですね。
100%天然ということ、有効成分が濃縮された芳香物質であること。エッセンシャルオイルとも言います。
対してアロマは芳香という意味で、精油の持つ強い香りの特性を指します。
アロマテラピーは、精油が持つさまざまな働きや芳香の力を、身体や心のトラブル解消に生かし、健康維持や美容に活用する植物療法のことです。
アロマテラピーでは、精油を使ってマッサージすることをトリートメントと言いますが、精油は成分が大変濃縮されているので、直接肌につけず、必ずホホバオイルやアーモンドオイルなど植物油に1%以下に薄めて、トリートメントオイルとして使います。
トリートメントのほかに、オイルウォーマーの芳香浴法、浴槽に入れて楽しむ沐浴法、ハンカチやティッシュペーパーにつけて香りと成分を吸入する方法なども、アロマテラピーです。
