しわたるみの解消ならさいたま市浦和のサロン・ド・ミュゲ:林です。
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日焼け止めは一年を通して使用する必要がありますが、特に夏場の5月~9月は強さのピークですので特に日焼け止めをこまめに塗る必要があります。
数え切れないほどの日焼け止め製品の中から、何を基準にどんなものを選んだほうがよいのか、考えてみたいと思います。
日焼け止めは大きく分けて、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
紫外線吸収剤は、肌表面で紫外線を吸収し、化学反応で熱エネルギーに変換させるものです。
一方紫外線散乱剤は、肌の表面で物理的に紫外線を散乱させて跳ね返すものです。
ノンケミカルと表示している製品も多くありますが、化学反応を起こさない紫外線散乱剤のことを意味します。
日焼け止めを塗ると顔が熱くなったり、かゆくなったりすることは、紫外線吸収剤が配合されているものを使っていることが多く、肌が弱いタイプに多く見られます。
こういう場合は、肌に負担が少ないノンケミカル、もしくは紫外線吸収剤フリーのものがおススメです。
SPF値が高ければ高いほど良い、というわけではありません。
SPF値が高いと肌への負担が大きく、落ちにくいものも多い。
SPFとは、紫外線B波による乾燥、やけど、メラニン生成促進を防御する数値で
1=約20分とされています。SPF20なら、約7時間、30なら約10時間の日焼け止め効果が
期待できます。
通勤や日常生活ではSPF20~30程度で十分といえます。
PAの表示は、真皮にまで入り込んでコラーゲンの減少や変成させシワの原因となる紫外線A波の防止効果を示し、+の数が多いほど防止効果が高いです。
活動する場所や時間に応じて、日焼け止めは使い分ける必要があります。
また、朝つけたから大丈夫!ということではなく、汗などで流されたりするのでこまめにつけ直すことが必要です。
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