こんばんは。
連日猛暑日なのに、もう立秋です。
暦では秋の入り口に差し掛かっていますね。
さて、今日は顔そりを書いてみたいと思います。
顔そりをされている女性が意外と多いことに驚かされます。
私のサロンにも顔を剃ったことのあるお客さんがお見えになるのですが、
潤いと弾力がなくなり、触った手の感触がこわばっています。
私は「顔そりはすぐやめたほうがいいですよ」と、はっきりと
お話しするようにしてます。
確かに顔そりをすると化粧のリがよく明るく見えるのですが、
肌にはダメージを与えて決してよくないです。
私たちの顔に生えている毛は肌を守る働きがあります。
外部の刺激や汚れから肌を守る毛を剃ってしまうと
肌は無防備な状態になり、肌表面の角質層がゴワゴワし、
硬くなってしまいます。
硬くなった肌はキメが粗く、水分補給や美白、保湿などの
栄養補給が出来なくなり、やがてニキビ、しわ、シミのなどの
肌トラブルを起こします。
頻繁に顔そりをすることは肌へのダメージが大きいので
お勧めしません。どうしてもという時はプロの方に
任せたほうがいいでしょう。