ちょっとだけ、微裏的なのが入ってます。

苦手な方はUターンで!





森田


ほのちゃんとの遊園地の約束の日。


ワクワクしすぎて夜も寝れなかった。

服も何着て行こうか一日中悩んだ。

今も集合時間より30分も早くついてしまった。


森「ほのちゃんまだかなぁ」



田「おまたせ。」


森「え!ほのちゃん早くない?まだ集合30分前だ  よ?」


田「ひぃちゃんが楽しみすぎて早く勝てると思って  当たってたな笑」


森「なんか恥ずかしいけん、早く行こ。笑」


田「もー照れちゃってー、かわいいなぁ」



遊園地に入るとすごく大きな観覧車やジェットコースター、乗り物が沢山あってワクワクした。


森「わぁー、すごい、、、」


田「もしかして遊園地初めて?」


森「初めて!」


田「そうなんや!じゃぁ今日はめっちゃ乗り物のり  まくろう!」


森「うん!」



乗り物に乗ったり、食べ物を食べたり、並んでる時間他愛のない話をしたり。


ほのちゃんと過ごす時間は楽しすぎであっという間に空が暗くなった。


田「そろそろ帰るかぁ」


森「そうだね、、、」



行きは電車で来たが帰りは東京の駅まで送ってくれるシャトルバスに乗ることにした。


田「あ、後ろ空いてるやん、後ろ行こ!

  ひぃちゃん窓側なー」


森「はーい。」



バスに揺られながら寝てるほのちゃんの横顔は綺麗で目が離せなかった。

そのせいでほのちゃんが急に目を開けてもそらすことができなかった。


田「そんな人の顔みて、キスでもしたいん?」


森「あ、いや、ごめん。」


慌てて前を向こうとするとほのちゃんの手が私の顔を優しく包み込んでゆっくり顔を近づけてきた。


森「、、、ん」


触れるだけのキスをしてほのちゃんは顔を離した。

少し寂しい。欲を言えばもう少しだけ、してたかった。


そんなことがほのちゃんに伝わったのか、


田「欲しがりさんやなぁ、」


と言いながら今度は長く甘いキスをしてきた。


お互いの舌が絡み合い息が苦しくなる。


森「ほの、ちゃん、、」


ほのちゃんの肩を叩くと残念そうに離れていった。


田「終わらへんよ。ひぃちゃんが誘ったんやで、」


ほのちゃんは私の服の中に手を入れてきた。


森「ほのちゃん!ここバス!」


田「だから?」


森「ダメだって!こんなところで、、、」


田「ひぃちゃんが声を出さなきゃいいんだよ。」


ほのちゃんの手はどんどん胸に近付く。

先端は触らないで優しく揉んだり先端の周りを指でなぞったりしている。


森「ん、、焦らさんでよ、、、」


田「本当欲しがりさんやなぁ」


耳元で小さくそういうと主張している所を押したりつねったりしてくる、


流石に声を我慢するのが耐えられなくなってきた私は自分の手を噛みながらどうにか声を出さないようにと必死だった。


それをひたほのちゃんは胸を揉むのをやめて下に手を下ろしてきた、


森「アッ、、そこは、流石にだめだよ、、」


田「こんなに濡れてるのに?」


森「そ、それは、、、」


田「正直に言わんと、本当にやめるで?」


森「、、、入れて、ください。」


田「フフ、いい子や」



ほのちゃんは行為中私の声が漏れないようにキスをしながらも弱い所を沢山攻めてきて、何度も何度もイカされた。


森「ハァハァ、、」


田「よく頑張ったな、ヨシヨシ」


森「ほのちゃん、激しすぎ。」


田「ひぃちゃんの反応が可愛すぎるんやもん。」


森「でも、もうこんな所ではやらんでね、」


田「フフ、わかったよ。」



私たちの声が周りに聞こえてたのかはわからない。

何ならわかりたくもない。

ただ、


今の時間がとても幸せに感じた。




続く




限定公開ではないのでゴリゴリの裏とかではないですが挑戦的な感じです!