今回は日向坂46の「Right?」をベースで描いてます!



森「ほのちゃん、私と付き合ってください」


田「、、、もちろん、よろしくお願いします!」


森「え!ほんと!」


田「当たり前やろ、ほのもひぃちゃんが好き。」


森「本当に!私でいいの?」




森田

何回も確認したくなってしまう

しつこいと思われたとしても


森「ねぇ、本当に私と付き合ってくれるんだよね?」


田「しつこいで!」


学校で一番の人気者のほのちゃん。

誰に告白されても断ってたから私も振られると思ってた。

そんなほのちゃんが今隣にいるのが信じられない


最高!人生バラ色ってかんじで夢みたいだ


森「どこへ行こうか、今度の日曜日」


田「好きなとこでええよ」


森「動物園か、水族館もいいね!んー!迷う!」


田「じゃぁ別の日にもう片方も行こうよ」


森「うん!いく!!!」


私だけ盛り上がりすぎてないかな?

ううん、いいんだよね?大丈夫だよね?

幸せすぎてつい舞い上がってしまう。

全然落ち着かないよー!


ほのちゃんに今の私変に写ってないかな、

ほのちゃんに見合うか自信ないけど

それでも大好きなんだ

ほのちゃんを見るたびにニヤけてしまう


森「ほのちゃーーーん!!!」


田「びっくりした、どうしたん笑」


森「なんか、名前呼びたくなって笑」


森「ほのちゃん、どうしてこれまで色んな人に告白

  されて断ってきたのに私なんかをどうして選ん

  だの?」


田「コラ!そういう言い方、自分を卑下しちゃダメ、ひぃちゃんにはひぃちゃんの良さがある。」


森「うぅ、グス」


田「うわぁ!大丈夫!?」


森「そんなこと言われたら泣いちゃうよぉ、グス」


森「ほのちゃんありがとう、私、ほのちゃんに巡り  会えてよかった!」


田「ほのも」


森「あー!あの時、ほのちゃんを好きになって正直

  に気持ち伝えられてよかった!

  全世界の人たちに言ってあげたいよ

  気持ち伝えなきゃ何も伝わらないし始まらない  んだぞ!振られたって意味があるんだから!っ  て笑」


田「フフ、あの時気持ち伝えてくれてありがとう。  一生の思い出だね」


森「宝物だよ。」


これからもよろしくね。ほのちゃん。




終わり




理佐センターの曲、全員選抜は激アツですね!

二曲しか参加しないのはかなしいけど、それでもすごく嬉しいです!ライブ最前席で見送りたい!笑




読んでくれてありがとうございます。