教室に戻った後



松「ひかるー!」


まただ、前の席から小走りでこちらまで走ってくる


森「そんな大声ださんで、うるさい」


松「ごめんごめん笑

  あ、!初めまして!松田里奈です!ほのちゃん  だっけ?」


田「うん!よろしくね!りなちゃん!」


松田のコミュ力は半端ない。

もうほのちゃんと仲良さそうに話してるじゃないか


松「ほのちゃんは部活何部に入るの?」


田「私はテニス部にしようかな〜」


松「おぉ!ほのもテニス部か!私とひかるもテニス  部だよ!」


田「そうなん!うわぁ!一緒やね!」


保乃ちゃんもテニス部か、なんかちょっと嬉しい。


菅「みんな〜座って〜!今日はこれでおしまい!

  この後部活の仮入があるからみんな忘れないで  行くんだよ〜じゃぁまた明日!」


皆 さよなら〜


松「さ!行こう行こう」


松田に引っ張られながら学校の端っこの方にあるテニスコートについた。


松「コートが4面も設置してある、」


田「ほんまや、すごいなぁ」


森「広い、、、」







理「君たち新入生??」


急に話しかけられてびっくりして3人同時に振り向いた。


由「ふふ、ごめんね、驚かせて

  私は副キャプテンの小林由依です

  こっちはキャプテンの渡邉理佐」


理「よろしくね、」


スタイルいいなぁこの人達顔も抜群だしモデルか!?」


なんて、思ってたら先輩であろう人達がゾロゾロとやってきた


理「めんどくさいから私から紹介しちゃうね

  右から土生ちゃん、みーちゃん、あおい、りな  、おぜ、ふーちゃん。」


由「あだ名で言ってもわかんないでしょ。」


理「大丈夫だよ!そのうちわかるようになる!

  入部希望はんー、3人?」


土「すくな!私たちの可愛さとかっこよさで後輩た  くさん集まると思ったのに!」


冬「自分で言うな、」


理「確かに少ないなぁー、、、あ!みて!あれ!」


美「あ!3人くらいこっちに向かって走ってきてる  !」




3人「はぁはぁはぁ」


天「遅れました!山崎天です!、ハァハァ」


藤「藤吉です。、ゲホ」


井「井上梨名です!!」




理佐「1.2.3.4.5.6.、これで団体1チーム組める!

   うん!完璧!これからよろしくね!」



一年生「はい!よろしくお願いします!」


松「ん?え!まって、あれ菅井先生だ、もしかして  顧問か、、、」


菅「(^^)」



入学入部から3ヶ月、部活もそれなりに慣れてきた


この部活の練習は結構ハードで暑くなり始めたこの時期はかなりしんどい。


理「じゃぁ一回休憩ね!ちゃんと水分取って!」


皆「はい!」


森「ハァハァ、結構しんどいなぁ」


田「ひぃちゃん大丈夫?辛かったら言ってな!ほの  が面倒みるわ!」


そんなニコニコで言われたらなんだか疲れが吹っ飛んだ。そんな気がした、それに、なんか嬉しい。

なんなんだろう。


松「ひかる!練習再開、いくよ!」


森「あ、ごめん!今行く!」



月日がたつに連れてほのちゃんの優しさ笑顔に心が惹かれていくそんな気がした。




続く



途中なんか先輩いっぱい登場で長くなってしまった、、、


ごめんなさい!(^_^)