退院前

主治医は

「元気になったら治療しましょう

お家で好きなものを食べたり元気になって」


通院予約もあり

患者さんは

食べる

動く

を心がけていました


とても頑張り屋さんです


でも実際は1-2ヶ月というみたてでした


なぜそれを主治医が伝えないのか?


悶々としながら

体調不良を訴える患者さんに

ひたすら向き合いました


緩和ケアの話も受け入れられず

治すの!

治りたいの!

とおっしゃっていました


主導している人の先導の仕方は重要です


体調不良で動けなくなってきたころ

ご本人が自覚しました


先がないなら

穏やかにホスピスで過ごしたい

家事や家族のことが気になる家はいや


患者さんが話してくださいました

結果的には

そこからではホスピスの準備も間に合わず

ご自宅でご逝去されました


動けなくなって2日目

それならよかったのかな


いろんなことを思い出しながら

振り返り

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