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心ノ詩人:武久ぶく

僕の詩は書いた僕の感性と
読んだあなたの感性とで創り上げられるもの

 

「紙一重」    武久ぶく

 

 

生きたくても生きれない人がいた

生きるのが辛いからと死んだ人がいた

 

名医から助けられた命があった

医療すら受けられず死にゆく者がいる

 

老いて穏やかに逝く人がいる

栄養すらままならず餓死する赤子がいる、、、

 

 

 

脳幹出血に倒れ生死をさ迷った僕がいる

生と死には何の理由も理屈も訳も意味もない

 

ただそこにあるものは、、、生と死なんぞとは紙一重

 

 

素直に喜びに浸ろう

ごまかさずに悲しみに浸ろう

 

はしゃぎ過ぎずに楽しさに浸ろう

落ち込み過ぎずに空しさに浸ろう

だって人生とは喜怒哀楽を浴びることなのだから

 

                     武久ぶく

 

「幸せ」     武久ぶく

 

 

美味しぃ~、、、幸せぇ

楽しいぃ~、、、幸せぇ

 

気もちがいい~、、、幸せ

極楽ぅ極楽ぅ~、、、幸せ

 

幸せになりたい

幸せを求め生きている

幸せを求めて働いている

 

人それぞれに色々な幸せがある

人は、、、心が満たされた時に幸せと感じるのだろう

 

「のり越える」   #武久ぶく

 

 

逆境をのり越えた感じはない

葛藤をのり越える感じはしない

 

のり越えようがのり越えられまいが

人は生きてゆかねばならない、精一杯に生きてゆかねばならない

 

              #心ノ詩人 

 

「求める」  武久ぶく

 

 

話題を求めているのかな

癒しを求めているのかな

 

感動を求めているのかな

ときめきを求めているのかな

 

 

 

僕は人の道と人の心とを求め生きてゆく

 

 

 

 

 

 

「塞翁が馬」     武久ぶく

 

 

今の悲しみが

いつの日かよかったことに変わってしまうかも知れない

 

今の至福のときが

いつの日か後悔するようなことに変わってしまうかも知れない

 

人生は裏表

終わってみないと分らないのが人生、終わり良ければ全て良しが人生

 

 

 

「影法師」  武久ぶく

 

 

楽しくなれば人生ではなのだろうか?

笑っていなくてはいけないのだろうか?

感謝をしなくては心ゆたかになれないのだろうか?

 

僕は影から哀愁から

悲しさから辛さから生まれるものを大切に生きていたい

 

 

「自分だけ」    武久ぶく

 

 

辛くても嬉しくても

自分の気もちを知るのは自分だけ

 

悔しくても癒されても

自分の気もちが分るのは自分だけ

 

 

ゆく道が暗いならば

自分が灯り暗い道を照らせばいい

 

「名もなき者たち」    武久ぶく

 

 

懸命に生きた名もなき者たち

懸命に生きている名もなき者たち

 

一人一人が自分の物語を生きている

名作ではないが味のある物語を生きている

 

 

陽があたらぬぬかるんだ道をひたすらに歩いている

 

 

「守る」    武久ぶく

 

 

生きるとは守ると言うこと

 

大切な人たちを守るためには

まず自分が強くならなくてはいけない

 

自分の心を守るためには

波長の合う人たちと関わり生きてゆくこと

 

 

#詩