心ノ詩人:武久ぶく -3ページ目

心ノ詩人:武久ぶく

僕の詩は書いた僕の感性と
読んだあなたの感性とで創り上げられるもの

 

「感情」    武久ぶく

 

 

喜びがこみ上げる感情

しかし、怒りがこみ上げて来るのも感情

 

幸せを感じる感情

しかし、孤独を感じるのも感情なのだ

 

感情は毒にも薬にもなり

希望にも絶望にもなったりする厄介なもの

 

 

 

「父と母」    ぶく

 

 

何もしてやれないが祈ることなら出来る

何もしてやれないが応援することなら出来る

 

何もしてやれないが信じることなら出来る

何もしてやれないが見守ることなら出来る

 

何もしてやれないが父と母は君らの想い出の中で生き続ける

 

 

「違ってあたり前」     ぶく

 

ある人にとっては正解

ある人にとってはまちがい

 

ある人にとっては正論

ある人にとってはへりくつ

 

ある人にとっては常識

ある人にとってはありえないこと

 

大切なことは

違うことを争うのではなく

違うことを認め合うことなのだよ

 

 

#Twitter詩

 

 

「生きてゆけ」      武久ぶく

 

 

必要とされなくても生きてゆけ

夢や希望が持てなくても生きてゆけ

労いや感謝してもらえなくても生きてゆけ

 

 

生きてゆくのに見返りを求めてはいけない

見返りは求めるものではなく、いただけるものなのだから

 

 

 

 

#Twitter詩

 

「心」    ぶく

 

 

心は色彩

人生はあなたが筆をとる絵巻物

 

心は演者

人生はあなたが演出をする演劇

 

 

心はあなたのオリジナル

心はあなたの人生を美味しくするスパイス

 

 

 

 

 

#Twitter詩

「僕の詩」   ぶく

 

 

言葉で心を描いてみたい

心で風景を描いてみたい

 

山あり谷あり波うつ湖があり

木々が風に揺れ花畑がほほ笑む

 

寄せつけぬ嵐の日もあれば

生きものを包み込む陽ざしと風も吹く

 

 

 

 

#Twitter詩

 

「僕」   ぶく

 

人に教える者でなく

人を諭す者でもない

 

悟った者ではなく

徳がある者でもない

 

心を耕し

今を生き

 

自分の人生の中に

自分なりの正義や正解などを求め生きる者なり

 

「たくましく」   ぶく

 

試練は乗り越えられなくとも

生活はしてゆかねばならない

 

雨が止まないのなら雨具を着ればよい

夜が明けないのならば灯りをともせばよい

 

念じても開かぬ華ならば葉やつぼみを愛でればいい

楽しくなければ人生でないのなら喜びを見つけよう

 

「生きがい」  武久ぶく

 

生きがいとは、、、

必要とされること

 

家族に必要とされる

友から仲まから必要とされる

 

会社から必要とされる

地域から必要とされる

 

生きがいとは必要とされること

 

 

 

 

 

#Twitter詩  

 

「心」   武久ぶく

 

美しくもなく見栄えもしない

華やかでもなく鮮やかでもない

 

美味しくはないけれど味がある

可憐じゃないけれど哀愁はある

 

映えなくとも

旨くはないけれど大切なもの

 

 

 

 

 

#Twitter詩