心ノ詩人:武久ぶく

心ノ詩人:武久ぶく

僕の詩は書いた僕の感性と
読んだあなたの感性とで創り上げられるもの



楽しくなれば人生ではなのだろうか?
笑っていなくてはいけないのだろうか?
感謝をしなくては心ゆたかになれないのだろうか?


僕は影から哀愁から悲しさから辛さから生まれるものを大切に生きていたい






 

「味わう」     武久ぶく

 

辛さを味わおう

楽しさを味わおう

 

嬉しさを味わおう

悲しさを味わおう

 

好いことも嫌なことも

全てがあなたの人生だ

 

噛みしめ噛みしめ味わおう

たった一度きりの人生を味わいながら生きてゆこう

 

 

「自分が決めている」  武久ぶく

 

 

あなたが今を幸せだと感じていても

あなたは今を不幸だと思っていても

 

感謝をしながら生きるのも

不平不満をこぼし生きているのも

 

他人と比べ羨ましくなり僻んだり

他人を恨み憎み怒り争い、、、終いには疲れ空しくなる

 

 

それらは誰かのせいではない

全ては自分が感じ自分が考え自分が決めていること    

 

「役に立つ」     武久ぶく

 

 

役に立てるということ、それは嬉しいこと

役に立てるということ、それは存在する意義

 

役に立てるということ、それは喜び

役に立てるということ、それは必要とされている実感

 

役に立てるということ、それは生きがい

役に立てるということ、それは生きていて良かったと思えること

 

 

 

#心ノ詩人

 

「渓流」   武久ぶく

 

 

若人は一本の渓流

 

時に岩にあたり砕け飛び散り

時に大滝に吸い込まれ落ち肝冷やす

 

大渕にまどろみ

チャラ瀬にあそび

男波女波に揉まれ

 

合流を重ね河川とり

穏やかな流れに身をまかせ流れゆく

 

「紙一重」    武久ぶく

 

 

生きたくても生きれない人がいた

生きるのが辛いからと死んだ人がいた

 

名医から助けられた命があった

医療すら受けられず死にゆく者がいる

 

老いて穏やかに逝く人がいる

栄養すらままならず餓死する赤子がいる、、、

 

 

 

脳幹出血に倒れ生死をさ迷った僕がいる

生と死には何の理由も理屈も訳も意味もない

 

ただそこにあるものは、、、生と死なんぞとは紙一重

 

 

素直に喜びに浸ろう

ごまかさずに悲しみに浸ろう

 

はしゃぎ過ぎずに楽しさに浸ろう

落ち込み過ぎずに空しさに浸ろう

だって人生とは喜怒哀楽を浴びることなのだから

 

                     武久ぶく

 

「幸せ」     武久ぶく

 

 

美味しぃ~、、、幸せぇ

楽しいぃ~、、、幸せぇ

 

気もちがいい~、、、幸せ

極楽ぅ極楽ぅ~、、、幸せ

 

幸せになりたい

幸せを求め生きている

幸せを求めて働いている

 

人それぞれに色々な幸せがある

人は、、、心が満たされた時に幸せと感じるのだろう

 

「のり越える」   #武久ぶく

 

 

逆境をのり越えた感じはない

葛藤をのり越える感じはしない

 

のり越えようがのり越えられまいが

人は生きてゆかねばならない、精一杯に生きてゆかねばならない

 

              #心ノ詩人 

 

「求める」  武久ぶく

 

 

話題を求めているのかな

癒しを求めているのかな

 

感動を求めているのかな

ときめきを求めているのかな

 

 

 

僕は人の道と人の心とを求め生きてゆく

 

 

 

 

 

 

「塞翁が馬」     武久ぶく

 

 

今の悲しみが

いつの日かよかったことに変わってしまうかも知れない

 

今の至福のときが

いつの日か後悔するようなことに変わってしまうかも知れない

 

人生は裏表

終わってみないと分らないのが人生、終わり良ければ全て良しが人生