遊びの天才とともに万座温泉「万座亭」へ (群馬県吾妻郡) ② | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

アンダンテ♪・・・ゆっくりと

思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

1日に2度の更新、最近多いです。一気に書き上げるので、誤字脱字などあるかも?などと心配ですけれど。もしありましたら、こっそり教えてくださいね(笑)

さて、続きです。
白鐵の湯の次は、貸し切りの湯へと向かいます・・・・・
それほど広くはないけれど、のんびり堪能できるには最適なお風呂です。(※宿泊でも別途料金がかかります)
ここでまたまたレンズが曇ってしまい、上手く撮れそうにもありません。コメントで教えていただいた「メガネ用の曇り止め」も持参していないしなぁ・・・あっ、そうそう・・・
温泉の師匠でもあるおじゃる✩さんとお会いした時に教えていただいたように『誰もいなければ、窓を開ける!』
開けました。なるほど、撮りやすいです。いいこと教わりました。

万座温泉の湯は、本当に素晴らしいです!白濁の湯に硫黄の香り・・・やわらかいお湯に浸かり、しあわせな気分。

おまけ.
遊びの天才Aさん何やら取り出して・・・・・セッティングしてくれました。

 氷は、いつの間にかどこかで折って来たらしい つらら・・・・・


お夕食は、別室にていただきます。
私たちには、食べきれないほどの量。全てが美味しく残すのがもったいないので、浴衣の帯を緩めながらいただきます。

  

 


季節外れだけれど、私の大好きなとうもろこし!
そっか・・・ここに乗っているのは、群馬の名産ばかりなんだ。勝手に解釈、たぶんそうだと思うんです。こういう発見って、確かめなくても自分でそう思うと楽しいんです。
きっとね・・・とうもろこしは「とうもろこし街道」があるし、キャベツは嬬恋キャベツが有名、豚肉の生産量は日本5位だから・・・ってね。




そしてパタッと就寝・・・


翌朝も好い天気、Aさんは朝から元気いっぱい。「お風呂行ってくるー」さっさとお風呂へ向かいます。
あれ?万座の湯のせいかな?朝から、お肌がつるつるしている。今日はお化粧のノリもいいかしら(笑)
私はもう少し寝ていよう・・・こういう時ぐらい寝坊してもいいかな・・・


朝食の時間です。朝から籠もりなんて、豪華です。

  


あまり量を食べないAさんが、ご飯をお代わりするほど。とっても美味しい。



いっしょにいる人が楽しいと、いっしょに行った場所もよい思い出として残りますね。ほんの些細なことでも、きらきらと輝く思い出として心に残るものです。あの時、あんなことで笑ったなぁ、なんてことでも。

楽しい時間はあっという間に過ぎます。
時間よ、もう少しゆっくり流れて・・・と心の中で叫びつつも、お宿を去る時がまいりました。
万座温泉は、名湯中の名湯と言われるだけあり本当に素晴らしいお湯です。温泉ビギナーですが、そのお湯の素晴らしさをしみじみと感じてまいりました。
スキー場まで0分の万座亭。今度訪れるときは、スキーで訪れたいお宿です。


http://www.manzatei.com/



ところで、つららはどこで折ってきたんだろうか・・・・・

ペタしてね