縷縷bois (埼玉県深谷市) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

いつかアップしようと思いながらも手付かずのものが多いこと、多いこと・・・。今回は、昨年の夏に訪れたカフェ、ずっと眠らせていました。ワインじゃないから熟成させても仕方ないのですが(笑)
時系列が存在しないブログなので、ゆるりとし過ぎます。マイペースだからこそ続いているのかとも思いますが。

とても気に入ったカフェなのに、なぜ今まで書かずにいたのか?ちょっと考えてみました。
あまりに素敵なカフェなので、私のブログでは伝えきれないと思うのです。
備忘録がわりとして綴っていこうと思いながら書いているけれど、ブログにする以上読んでくださる方もいらっしゃる。だったら、お伝えしたい。そんな風に考えると尻込みしてしまう私がおります。
もう1つブログにしなかった理由に、写真があります。とても人気があるので、たくさんのお客さまがいらっしゃいました。しかも広くはない店内、撮る範囲は限られました。本当は、あの切り取りが欲しかった!・・・そういうところがたくさんあったのですが、残念ながら撮れずに帰ってきた苦い想いがあります。
そういう訳で、長い間アップできずにおりました。

すみません、言い訳のような前置きが長くなりました。
では、夏のあの頃にタイムスリップしながら、Mewの備忘録として綴っていこうと思います。
よろしければ、お付き合いくださいね。


縷縷bois
ルルボア

縷縷(ルル)は「絶え間なく続くさま」、bois(ボア)はフランス語で「森」
ロマンチックな名前・・・緑いっぱいの森が頭に浮かびます。朝霧の中、白馬がいるような・・・・・





ぬくもりある木のアンティーク扉に無機質なアイアンの取っ手、そして白い壁。
お店の前に立った瞬間、胸躍ります。きっと店内は、素敵な空間が待ち受けているに違いないと・・・






予感は、当たったようです。
漆喰の壁にアンティークのものたち。落ち着いたBGMの中を、コーヒーの香りが漂う。
できることならこの空間を独り占めにして、日が暮れるまでここで過ごしたい・・・そんな我儘な願望まで沸々と湧いてきたりして。
























丁寧にドリップされたコーヒーは、香り高く美味しい・・・ここは、雰囲気が良いだけではないのね。
















同行者さん、何を飲んでたろう・・・・・確かカフェオレだよね




















家から近ければ、また明日来るのになぁ・・・・・









また来たいなぁ・・・・・








ねぇねぇ、お腹すいた? Jai faim?
お腹すいたら、縷縷boisでランチがいいね・・・ってね。