創作料理と幻のお酒のお店『こころね』 ① (茨城県那珂市) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

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どうぞ、ご了承くださいませ。

         

最近のMewのブログは、和が続いてますね。
またまた和です。
タイトルからして、またまたお酒を飲んだ?・・・いえいえ、違いますよ。お食事だけをいただいてきました。

完全予約制のお店、これぞ隠れ家!というお店です。
ナビを使いながら行きましたが、迷いました。住宅街をぐるぐると・・・方向に強いお友達でも首を傾げていたってことは、わかり辛い場所ってことです。でも、よーく見たら道すがらに看板がありました。(行かれる方は、道中の看板をお見逃しなく)

辿り着いたところは、お店と言うよりも普通のお宅。
予約した時間10分ほど遅れての到着です。


こころね
















築35年のお宅を改装して、営業されています。
「お邪魔します。」と言いたくなります。まるで、誰かのお宅に遊びに来たような感覚。


目の前に現れたのが、着物の帯のタペストリー。
季節に合わせて、菊の柄を飾ったそうです。お店の方のお心遣いが嬉しいですね。










オーナーは長年、料理の修行をされてきた実力派料理人。
奥さまでしょうか、女性お1人で接待と配膳をスマートにこなしています。
そう、お2人でお店を切り盛りしているのです。
客席数も多くはないので、完全予約制となるわけですね。













窓際には銘酒の瓶が並んでいます。
















私たちが座ったのは8畳の和室。















この日は、お友だちのお誕生日。お祝いの食事をしようということになり、ここに来ました。
私を含めて3名、皆一度もここに来たことはありません。
私が良いと思って、予約したのですが・・・
内心ハラハラ・・・もし、お口に合わなかったら?お店の雰囲気も気に入らなかったら?・・・
なんて、考えるものです。

















「わぁ~素敵ねー!」
もちろん、私も同じく声をあげました。とても落ち着いた和の空間に、感嘆の声です。
お料理が出てくる前に、既に満足の3人です。
ああ、来て良かった・・・・・






























座った席から外を眺めると、緑が美しいお庭が見えます。
お庭は、今年で7回目の秋を迎えるとのこと。
「庭師さんが設計したお庭です。庭師さんと言うより、デザイナーのような方ですよ。ここに座って絵を描きながら設計していくんです。」
何年も先を見越して設計されるんですものね。プロの方の目は、すごいんだなあ・・・って思います。







































長くなりそうなので、今日はこの辺で。
次回は、お料理とお庭を・・・・・




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今回のリトル☆サンポ秋の特別企画のポスターは、ekoponさんの作品です。
色のコントラストが、きれいですね。