「ダ・ヴィンチ! 天才の遺産-レオナルドと歩む未来展」へ行ってきました。

レオナルド・ダ・ヴィンチは画家、科学者、建築家と多岐に渡る才能を持つ天才として知られてます。この展覧会では科学者、建築家としての側面を追及したものになってます。したがってモナリザとかはありません、あしからず。

ダ・ヴィンチは今でいう機械…つまりからくり仕掛けの道具を多く発案してます。残されている記録を元に作られた模型を多数展示。中には触って動かしてみることもできるものも。

空を飛ぶ機械をいろいろ設計していたことはよく知られてますが、もっと実用的な測量の機械、水汲みの機械、計算機、印刷機や、他にも自動肉焼き機とか自動太鼓叩き機とかの「イヤそれは人がやればええやん」ていうおかしな機械もあって楽しい。
カムとかクランクとかの仕組みもダ・ヴィンチは既に書き記していたと。あらゆる機械の基礎になるものです。その物理的、幾何学的な計算されつくされた動きに感動…!ピタゴラスイッチ好きにはたまらない(°∀°)b

メイン展示は当時の記録をリアルに再現した「ファクシミリ」と呼ばれる手稿の数々。ダ・ヴィンチの筆跡や絵を忠実に再現してあるというもの。

書いてある文字が全く読めずアルファベットでもなさそうで、よくよく見るとこれ裏表逆に展示してない!?
…と思ったら、ダ・ヴィンチは鏡文字といって左右逆の文字を書く人だったらしい。何の為かは分からないけど、おそらく左利きだったので逆に書いたのだろうって。(それでいいのか?まぁ天才と呼ばれる人のアタマの中はようわからん。)

人体や動物の解剖図も多く残していて、結局この人は「モノの仕組み」について興味があったんだろうなと思います。モノがどういう部品でできていて、その部品がそれぞれどのような動きをして全体としてどう働くのか、そういう事にすごく興味があったのではないかと思います。
終盤には最先端のロボットの展示があってお子様も楽しめそう。ペッパーくん(表情を読み取るロボ)とかパロちゃん(癒し系アザラシロボ)とか。そして最後にはアンドロイド・ダ・ヴィンチが「一緒に写真撮りましょう」とめっちゃ話しかけて来るw
ロボ好きも是非どうぞ。
ダ・ヴィンチ! 天才の遺産-レオナルドと歩む未来展
12/23(水)-2/14(日) ナレッジキャピタル イベントラボ
今ならベアリングを作ってる某会社のカレンダーが無料でもらえます。
ナレッジキャピタル イベントラボ
グランフロント大阪北館1F&B1。入口は1階です。















新巻鮭♪自転車の鍵のキーホルダーにしよう。
人参。スマホにつけるアクセサリです。
ミミズク。私はフクロウが欲しかった…。