ぼくの最後の恋人 | あさひのブログ
「ぼくの最後の恋人」(2005年 原題「千杯不醉」 監督/イー・トンシン 主演/ミリアム・ヨン、ダニエル・ウー)
101分
ぼくの最後の恋人 [DVD]/ジェネオン エンタテインメント

¥4,104
Amazon.co.jp

香港のひと昔前のラブストーリー。

――小敏は地元では有名な酒豪のビール売り。上司は適齢期を越してる彼女を心配して見合い話を持ってくるが小敏は目もくれない。地元のヤクザにも可愛がられてるがヤクザの女になるのは御免だ。彼女には夢があった。それは自分のコーヒーショップを持つこと。
ある日近所のフランス料理店のオーナー・ミシェルが小敏の店で泥酔し、仕方なしに小敏は自宅に泊めてやる。翌朝彼の店に行くと店は倒産して閉店することになったと聞かされた。せっかく素敵な内装のお店なのに…小敏はミシェルに店を午前だけカフェとして使わせてほしいと申し出る――

し、しょーもねぇ。20分でリタイア。
まったくよくあるアラサー女性が好きそうな漫画的ベタベタラブストーリー(の設定)。視聴者はこの仕事に生きる主人公の女性に感情移入することによってイケメン・ミシェルとの疑似恋愛を楽しむってことでしょう、わかりやすすぎてあざとすぎて引く!!
まぁこういうの見たいって狙ってる人にはストライクでしょうが…。
なんだかんだで一人は寂しい!一生仕事に生きるなんてイヤ!結婚したい!素敵な恋愛したい!って人にだけおすすめします。夢でも見といてください…(;´Д`)オダイジニ

香港映画って言葉(広東語?)は片っ言もわからないわ。根本的に発音が違うんだなぁ。


TSUTAYA DISCAS
29勝24敗4引分け。



長いものに巻かれろ