今、ネットフリックスの
No Rulesを読んでる
実は去年発売されて
結構すぐに買っていたのだけど
そのときは
中々読み進みめられず
最近また最初から読み始めた
HTLを真剣に見始めてから読むと
すごくおもしろい!
ネットフリックスがやっている
ことは簡単に言えば2つ
1. 能力密度を高める
超優秀な人材だけを採用し、
その人材の市場最高水準を上回る給与を
与える(市場での価値が変わればそれに応じて給与も積極的にあげる)
2.あらゆる規定、コントロールを無くしていく
休暇規程も、出張経費の規定も、意思決定の規定もない
部下を持った経験があれば
これは普通なら
ほぼ100%の人が不可能だと思うだろうこと
でも、ネットフリックスは
これで大成功している
それも、読んでいくとわかるけど
能力至上主義で血も涙もなく
みんなが疑心暗鬼で足を引っ張り合う
ギスギスしたブラックな環境とは正反対の
オープンで自由で才能を
フルで使って社員も満足してるという
ある意味夢のような職場のよう
(能力至上主義はリアルにそうかな)
こんな世界もある
こんなおもしろい成功の仕方もある
少し前に書いたけど
次の仕事のチャレンジで
どんなチームを作りたいかを
考えてる中で
HTLでハッピーちゃんがやってることと
このネットフリックスでやってることが
ある部分ですごく似てるなと
思った
コントロールを手放すことで
才能が開花する
コントロールは
安定性は生むけど
現実化するスピードは遅くなるし、
新しいことや挑戦は
生まれづらくなる
人はコントロールされてると
ある意味その中にとどまるのが楽になるのかな
逆に自由と大事にしたい価値観や共通する目指すところが与えられると、
クリエイティブで新しいモノが
生まれる
自由とは自分勝手やりたい放題やるってことじゃなく
自分も含めたみんなの利益や目的を
最大化するために
それぞれがじぶんで何をするか決めるって
いうこと
じぶんの型をじぶんで選ぶ
じぶんを輝かせるのは、誰でもないじぶん
ふつうに考えたらあり得ないことに
見えても
その『ふつう』は誰かの型で
あなたの型じゃない
だからじぶんの世界は
じぶんで創るって
じぶんの望みに許可を出すことが
ホントに大切なんだ






