ゼミのグループ研究で、小学生の身体性と親和性の関係について調査をする。今日は小学校に訪問して、校長先生と副校長先生に調査のお願いと説明をさせて頂いた。その説明する係が自分だった。果たして上手く説明出来たのかどうか。社会人になったら、このようなことを当たり前にやらなければならない。原稿なしで、適切な言葉を紡ぎ出して説明しないといけない。大人とは、それが出来る人なのだろう。
挨拶やスピーチ、司会進行だったり。失礼のないようにしたり、贈り物をあげたり。そういうことが出来る人。大人になるのは、なかなか大変だ。
核爆弾が落ちる夢をみた。一生懸命、走って逃げた。逃げて逃げて逃げまくった。自分の近くに落ちたのに、不思議と無事だった。ただ、放射能は大量に浴びたようだった。母から着信があった。オレは昔住んでいた故郷の家にいた。母に無事を伝えた。家には祖父がいて、話をした。祖父は戦争を経験してるからか、どっしりと落ち着いていた。遠くの空は、まだ光を放っていて夕方なのに異様に明るかった。オレはこれからどうなってしまうのだろうと不安になった。
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昨日は大学のジャズコンサートを観てきました。ずっと地ベタに座りぱなしだったからお尻と腰が痛くなりました。

感想は、上手な人は上手なのだな、という感じで。ただ、技術が高くて「どうだオレの演奏!」とか「オレらの演奏を見ろ!」とかいう感じには、オレは何も興味が湧かなくて。シラケるだけというか。

オレが知りたいのは音楽とは何かということで、ただ技術が高いだけの人の演奏には興味がない。そういう人は、なんか得意げで偉そうなのだ。そんなことは内輪だけの評価であって、知ったことではない。

一体感のない演奏はつまらない。たとえ下手でも、バンドに一体感があれば感動したりする。調和がないと駄目だと思う。調和する為には音楽に対して謙虚でなければならない。「オレの演奏、技術凄いでしょ?」という演奏は謙虚な姿勢ではない。「だから何なの?所詮、音楽でしょ?」とオレなんかは思う。「音楽って素晴らしい」と言うけれど、どこがどう素晴らしいのか?。本当に素晴らしい音楽とは何か。それを知りたいのである。