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昨日は大学のジャズコンサートを観てきました。ずっと地ベタに座りぱなしだったからお尻と腰が痛くなりました。

感想は、上手な人は上手なのだな、という感じで。ただ、技術が高くて「どうだオレの演奏!」とか「オレらの演奏を見ろ!」とかいう感じには、オレは何も興味が湧かなくて。シラケるだけというか。

オレが知りたいのは音楽とは何かということで、ただ技術が高いだけの人の演奏には興味がない。そういう人は、なんか得意げで偉そうなのだ。そんなことは内輪だけの評価であって、知ったことではない。

一体感のない演奏はつまらない。たとえ下手でも、バンドに一体感があれば感動したりする。調和がないと駄目だと思う。調和する為には音楽に対して謙虚でなければならない。「オレの演奏、技術凄いでしょ?」という演奏は謙虚な姿勢ではない。「だから何なの?所詮、音楽でしょ?」とオレなんかは思う。「音楽って素晴らしい」と言うけれど、どこがどう素晴らしいのか?。本当に素晴らしい音楽とは何か。それを知りたいのである。