今日、夕食を外で取っていると、


目の前に女の子が二人、楽しそうに会話をしていた。



今までの自分なら、声を掛けたと思う。



でも、出来なかった。


怖かった。



こんなことは初めてだった。



妻の姉、妹を思い出した。




妻の姉、妹と話していると、



女性が怖くなっってしまった・・・。




「言っていることの裏側で、何を考えているのだろうと・・・。」と



ふと、思ってしまう自分が居る。




そうすることを、彼女らは”頭が良い。”と表現する。




今まで生きてきて、



こんな恐怖は感じたことはなかった・・・。





妻が履いていた、スリッパを私が履いている。



夢の中のことだと思っていた。




目覚めてしばらくすると、


どこから出て来た?のか、


居間に妻のスリッパが有る




妻のスリッパを履いてみた。


なぜか、とても嬉しかった。


今、風邪を拗らせただけで不安になる。


知人が明日、”気”をくれる。それだけで安心する自分が居る。



妻は病状が好転することを期待し、何度も失望しただろう。


どれ程、不安であったことだろう。


「やっぱり、パパが帰って来たらホッとするなぁ。」


と言って居たことを思い出した。

私が側に居ると、今の自分のような安心感を感じたのだろう。


包み込まれるような。



その時は仕事で陥れられて、その挽回に必死であった。


それを見抜いてか?妻は側に居ようとする私に、仕事へ行くよう促した。


自分の病を治す戦略を自身で立てることができるような女じゃ無いのに…。



あの時、戦略を立ててやれなかったことが今でも悔やまれる。


今後、同じ徹を踏むことを避けるために、


今心を鬼にして陥れた奴らを完全に叩き潰す可きなんだろうか…。


父の母に対する言動を聞いてたら、まるで”召し使い”扱い…。(悲)


それが父母が四十年以上に渡り培って来た流儀。


端からは、(思うことが有っても)何も言うことは無い。



風邪をこじらせて、


一宿一飯の恩義が有れば、なおさらのこと。


父に感謝。



日本政府観光局は2日、

英紙ガーディアンがまとめた満足度が高い今年の観光地ランキングのうち、

都市別の部門で東京が初の1位に輝いたと発表した。

国別の部門でも日本は、「地上の楽園」ともいわれるインド洋の島しょ国モルディブに続く2位に入った。

昨年のランキングでは東京は圏外、日本は5位にとどまっており一気に躍進した。

出典)

満足度、東京が初の1位に 英紙の観光地ランキング - SankeiBiz(サンケイビズ)

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/101102/ece1011021716000-n1.htm

東京大空襲で焼け野原となった東京を、

世界的にも類を見ない高度経済成長により世界1位に立て直した。

骨身を惜しんで働いて、それを支えた父母の世代、先人のお蔭である。

感謝致します。