自覚が全く無かった。



今頃になって、


少しずつ、そして、どんどん、



私を良く思って居ない方々の存在に気付く、


妻の死をめぐって。



私を恨んでいる方々が居る。



私は鈍感なので?


騙されやすいので?


人を疑うことを余りしないので?



”なんか、変?・・・”だなぁ・・・。


と思っては居ても、



まさか、


最愛の妻を護るために、


やるべきことを、すべてやり尽くしたのに、



決して、余人ができないところまで、


自分を追い込んで、妻を助けようとしたと思う。



それなのに、


妻の姉、妹、義母は私を恨んでいる。



息子が妻の親族を慕っているので、


私は気付かない振りをするとするか・・・。



妻の父の為にも。




親愛なるアメンバーさんから頂いたコメントへの返信です。





>きょうだいというものは、いざという時
>助け合う、心強い存在でいて欲しいものですね

本当にそう思います。

現実は、

心の強さ(困っている人を助けるために、どこまで自分を追い込むことができるか?!etc.)は

きょうだい一人一人大きく異なることに

今回、気付きました。


>でもだからこそ、あなたの存在が大きくて
>あなたが居てくれて幸せに感じたと思います

そうなら、私は救われます。

妻が亡くなる10時間位前(23時頃?)、

妻が極めてしんどそうな時、

妻の姉、妹は

自宅療養する妻と私、息子(6歳)を残して、「(それぞれの)家に帰る。」と言いました。

私は、

「もっと、必死で助けようとしろよ!」

「◎子(妻)が居ったらええんや!」

「俺は金も名誉も何も要らない!」

と二人に言いました。

結果、

「私達も必死でやってるよ!」と言って

妹は私に抗議。

姉は私に殴りかかって来て、何度も蹴りを入れられました。

私は号泣しました。

なぜ、みんなもっと必死に妻を助けようとしないのか・・・?

悲しかった。

その後、妹は家に帰り、

姉は残りました。

すると、

我々の会話の経緯を聞いていたのか、

「もう、帰って良いよ。」と途切れ途切れの声で、妻が姉に言いました。

呼吸が十分に出来ないのに、

「もう良いよ。パパがいるから。」

これは、6月の妻の命日の前夜のことですが、

今11月11日、私は思うのです。

妻は、

「(もう、これ以上姉、妹に迷惑掛けたくないから、私は私の人生を)もう(終えるから)良いよ。」

「もう良いよ。」

と言っていたのではないかと・・・。


妻と姉、妹では

これほどまでに、心の強さが異なるのが悲しいかな、現実です。



>モンスター好き。。。?よかった^^(笑)

往年は、モンスターが大好物でした。(^O^)/

ことのほか長身のモンスターが!



お前は、良く頑張った!


頑張り屋さんや!



俺なんか、


風邪をこじらせた程度で、



なかなか治らず、


風邪のしんどさが1,2週間続いた程度で、


根を上げて居る。



お前ほどの頑張り屋さんは、他に居ない。


えらいぞー!(笑) 



私は妻が亡くなる前に、


私が判断できないことについて、


”姉か妹?どちらに相談したら良い?”と妻に尋ねました。



すると、


”妹は私が悲しむことはしない。”と妻は答えました。


はっきり言って驚きました。

妹は姉の言いなりだったので・・・。


でも、


この答えの意味するところは、

”姉は私が悲しむことをする。”


ということに後に気付きました。




実際、妻の死の直前、

姉は妻が悲しむことばかり繰り返していました。

それらが、妻の死を早めたとも思っています。



姉がそばに居た時でも、


”パパが帰って来ると、ほっとするなぁ・・・。やっぱり。”


とその時分、妻が私によく言っていました。



その時は、


”なんでそんなこと言うのかなぁ・・・?”


とぼんやりと思っていました。



ただ、恨みは有りません。


それが彼女の器だと言うことも今、分かり始めています。



ある方のお蔭です。



妻の姉が、父母に預けた息子にプレゼントを贈って来る。



息子は、それを手にして、


”妻の姉のところに遊びに行きたい!”


と私の母に言う。



それを聞いた母が、


”妻の姉は、「お正月に遊びにおいで。」と言ってるから・・・、今は行けないよ・・・。”


と息子に告げる。




母は私に告げる。


”妻の姉は、情が薄いなぁ・・・。と思う。”




妻の姉は、妻の死後、


「週末は私が預かって世話をしますから、引き取ってください。」と泣きながら、


私の70歳後半の父母に、息子の世話を頼み込んだ。




今、思うは、


その約束を守れ!とか


妻の姉への恨みでもない。




幼い息子の心をもてあそぶな!




どうせ、預かって世話をする気は無いのだから


息子が遊びに行きたくなるようなプレゼントを贈って来て欲しいくない。



恐らく自覚が無いのだから、妻の姉に何も期待はしていない・・・。




ただ、息子が不憫である。