余命一ヶ月花嫁のビデオを You Tubeで、初めて観た。


号泣した。



妻と全く同じ。


末期を迎えた時の症状が。



私とほぼ同じ。


おとうさんが考えていたこと。


”奇跡が起こらないかなって・・・、”



私は


”奇跡を起こす!”


と確信していた。



”ありがとう。ありがとう。” とママが涙を流して、息子に言っているときに、



”ごめん。ごめん。” と私は言っていた。



ママに? 息子に?  


分からない。



今日、


”良かったなぁ!良かったなぁ!” と私は言っていた。


明らかに、ママに言っていた。



”ママ、息子の手に触れて良かったなぁ!”



”私もこんなに、頑張ってるんねんから、○子ちゃんも、頑張って!”


耳を疑った・・・。



がん末期で、昼間何一つ言わず、自宅でひとりでしんどさと孤独に耐えて頑張っている妻。



いくら呼んでも来ずに、


たまに来て、


その妻に、言う言葉か・・・?



しかし、


その時は、私が知らない、妻とその姉の関係が有るのだろうと


割って入らなかった。



死ぬ2,3日前に、


”よう頑張ってるなあ・・・。”と妻に言うと、



”私、頑張ってるでよねえ・・・?”



”おう!めっちゃ頑張ってるよ!!”



”そうでしょ?!パパ!”




今日、霊媒師の先生に会った。


息子を連れて、




先生曰く、


”奥様と、一緒に(ご主人、息子さんが)入って来られましたよ。”


”奥様、涙を流されていますよ。” 


(息子さんに会われるのを、ずっと楽しみにされていたのでしょう。)



”息子さんに、「ありがとう。ありがとう。」と言われています。”



”息子さんのすぐ右横にいらっしゃいますよ。”


”前回もそうですが、今日も何かお皿のような台の上にいらっしゃいます。”



”脚まで見えます。 今まで見てきた方々は上半身だけで下半身は見えないのですが・・・、”


”何か、白い衣みたいなものを羽織っていらっしゃいます。”




”ママのこと見える?”  と先生が息子に尋ねた。


”見えない。”  と息子が答えた。



”ママのこと触れる?”  と先生が息子に尋ねた。


”手がピリピリ来る。”  


 (←ピリピリ、温かいは”気”が通じた時のサインと私は解釈しています。)


”ママの手が有る。”  と息子が答えた。



”手の平と手の平が触れるか触れないかくらいの位置にあるでしょ?” と先生が息子に尋ねた。


”ママの手に触っている。”  と息子が答えた。


”ママの手の平の親指の付け根の膨らんだところを触っっている。”  と息子が答えた。



私はママの魂の存在しか分からなかった。


息子はママの手に触れてその感触を確かめた。 


(私も触れてみたい・・・。)



ママの魂が生き続けている事を息子が実感できた!


感謝いたします。