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ブラックミュージック系ロックバンド「Someone」のブログ

テレキャス×335×スラップベース。ブラックなフィーリングで世界を変えます。札幌。

どうもベースのジョイです。

とにかくファンクといえばこの人。
よくライブ後に「ジャコ好きなんですか?」とか「マーカス好きなんですか?」とか言われますがポール・ジャクソンの方が100倍好きです。


グルーヴだけでいえば僕の知ってる中でトップクラス。 ジャコはソウルやR&Bを得意としてますが、ファンクでポールよりもグルーヴしてるベーシストっていないんじゃ… 
まず音がめちゃくちゃ太い! 一聴で彼と分かるアクの強さ!
モコモコとしたトーンなのに強いアタック感があいまってブチッとしたファンキーな音色に。
基本的に隙間を活かし、休符で語るベーシストですね。 手数が少ないのにこのノリを出せるのはまさに黒人ならでは。
しかしだんだんと自由度が増し、空いたスキマにがつがつフィルをぶちこんできます。
音使いはシンプルでルート、3度、5度がほとんどですね。3度マイナーをハイポジで弾くのも手癖でしょう。 さらに左手のニュアンスが絶妙でビブラートやハンマリング、大胆なチョーキングによってとにかくウネウネとしたメロディアスかつグルーヴィーなライン。


しかし僕がポールを大好きなのはそれ以外にも理由が。


ライブでの攻めっぷりたるや! 指板をめちゃくちゃに動き回りとにかく煽る! 煽る!
そして、なんといっても右手のタッチの強さ、リズムが多少ズレてもハシっても全く気にしない心意気。


ぼくが大学1年の頃、先輩の前でエレベを弾くと

「右手のタッチが強すぎる」
「攻めるのはいいけどリズムがルーズすぎ」
「すぐハシる」などボロクソに言われてヘコんでいた僕をポールは励ましてくれました。


「これでいいんだ!」と(全然良くはない)。


それぐらいポールはタッチが強く(実際にライブ中に弦を切ることもあったらしい)、楽しくなるとすぐハシり、フィルで攻めすぎると収まりきらないことがよくあります。

でもこれでいいのです。それがファンクです。


最近は激テクベーシストが増え、そのほとんどが右手は最低限の力でタッチし、ミッド寄りの綺麗な音でピロピロします。
ぼくはどっちかというとそういう奴らよりも泥臭さしかないポール・ジャクソンが好きです。

こんばんは。ベースのジョイです。


第二回は僕の大好きなジャズのベーシストです。
ビル・エヴァンスのトリオのベーシストといえばラファロとゴメスですが、その間に活動したチャック・イスラエルはあまり評価されていませんがとても好みのベーシスト。
スコット・ラファロは元々フリージャズにも明るく、緊迫感のあるインタープレイが特徴。
エディー・ゴメスはラファロ以上に隙あらば強引に割り込みとにかく歌いまくるベーシスト。
その二人に比べるとどうしても地味な存在になってしまうチャック・イスラエル。


ですがラファロに多大な影響を受けたというだけあってイスラエルも従来のベーシストとは一線を画しています。



ノリはジャストで音も太く、拍の取り方なんかは完全にラファロの影響。
ソロではバップフレーズの脱却も感じさせる点はラファロとの差異であり、彼自身の魅力でしょう。
決して泥臭くなく、かといって語り過ぎない。
しかし聞き手に「もっと聞いていたい!」と思わせる絶妙のソロです。



が、イスラエルの本領発揮はバラードだ と、ぼくは思います。


イスラエル特有のウェットなトーンと弾きすぎないプレイスタイルがピアノを活かし、エヴァンスのリリカルな耽美さを引き出しています。
さらにピアノソロ入りの2:15からの一連のフレーズはピアノを食うギリギリのラインで切々と歌い上げるハイノートに涙腺が緩みます。

目立たないけど泣かせるベーシスト、それがチャック・イスラエルです。

はじめまして。Someoneのベースのジョイです。


ボーカルの犬さんに「なんか書け」と言われましたが、僕のできることといったら好きなベーシストの魅力を伝えることしかできないのでそれを書こうと思います。


何回続くかわかりませんが・・・




第一回目はメロディックスピードメタル・プログレメタル・アニソンメタルなどと様々な評価を受けているバンド、LIGHT BRINGERのベーシストHibikiです。




まず聞いてもらいたいのがこちらの曲。




よーーーくベースに耳を傾けるとけっこうおいしいことしてるのがわかりますね。


スライドを聞かせたうねるメロディアスなフレーズ、ストイックに刻む中でも主張するライン、ここぞというところの両手タッピングや高速グリッサンド・・・


なかでもやはりサビでの疾走感たるや特筆すべきグルーヴ感覚。


Hibikiさん曰く「テンポがそこまで速い曲でなくても3フィンガーで8ビートを刻んでます」とのこと。


通常2フィンガーで刻む8ビートでも3フィンガーを使うことによってビートの拍感を細分化してるとか。


これによってどんなにテンポが速くなっても決して前に出すぎることなく、タイトでまったくムラのない低音を出しているそうです。おそろしい・・・・・・






ここでのスラップはグルーヴというよりはひたすらパーカッシブなサウンドを。


Gt、Keyに一歩も劣らないユニゾンフレーズ。


4:34からはベースソロ。


ゴーストノート多用系の32分フレーズスラップや超高速上下フレーズ。歌心はあまり感じられませんが彼の好きなビリー・シーンの影響が大きいですね。




しかしやはり彼はバッキングの方が生き生きしてますね。


しっかりとメタル魂がありつつも、うねりの効いたメロディアスなラインはビジュアル系ロックの影響がうかがえる。リズム面では粒立ちのいい16分のニュアンスや変拍子を難なくこなす器用さも。





ベース弾きは3:42の必殺フレーズにニヤリとさせられること間違いなし!





わんわんお!

ボーカルのけんです。

毎年クリスマスが近づくと
ちいさいときのこと、
よく思い出します。

あの時のクリスマスなにしてたっけー!とか
いつサ○タさんなんかいないって悟ったっけな、とか

小学校のとき、
体育会系と室内系でいうと
圧倒的に体育会系が与党だった時代

僕は運動大嫌い!

スタートは少数派の
室内系男子でした。
(のちに野球にハマります)


特に好きなのは漫画を読むこと


初めて手にとった漫画は
学童保育所にあったブラックジャックとドラえもんでした

小学一年生がブラックジャック!?
って今でも思うけど
生と死の葛藤を描く、あの手塚治虫さんのブラックジャック!


放課後は、みんなが外でワイワイ
公園で遊んでいる時間もずっと漫画を読んでて、協調性ないってよく怒られていました


漫画を読むのは当時の僕にとっては人生最高の楽しみでした
いつも学校から帰れるのが楽しみでした

その1番の理由を考えると

「没頭」

っていう瞬間を1番味わえる瞬間だったからなのではないかなぁ
とよく思います。

めちゃくちゃ話飛ぶんですけど
大丈夫ですか??(((゜д゜;)))

昔の仏教界の
お偉いさんに道元という人がおりまして

「坐禅」

を通じて

「自分が世界で、世界が自分になる瞬間を目指す。」=すなわちそれが悟りだ

的な、何ともかっこ良いことをおっしゃったそうなんです。
高校の倫理で知ったんですけど

もちろんそんな大それたものじゃないし、宗教とは全く関係ないけど

何かをしてるときに何も考えずに違う世界と通じるって、とてもすごい事だなって思います!


こういうのって、
大自然を目の前にしたとき
「言葉がでない」っていう
畏敬の念を抱く瞬間だったり

素敵な音楽、演劇、映画をみて
全身で鳥肌が立つのを感じたり、
自然に涙が溢れてくることと
似てるなぁと思うんです。

ちいさい時は、ドラえもんとかブラックジャックを読んで、漫画の世界の中に浸っていました。

多分それだけで、俺はこの上ない最高の幸せを感じていたわけです

小さい子供にとって、入ってくる情報は全て新しいものだから
とても新鮮で、すぐに感情に辿り着くけど


今こうして大人に近づくと
過去の経験と比較して考えてしまったりして、出会うものに新鮮味を感じなかったりするんです


つまりそれは、理性が感情を守ってくれてるのかな。と

いいことも悪いことも行き過ぎないように
心を覆ってるんだなーって


だから、正面からモノに当たるしか手段が無い子供は弱くて純粋


かといって大人は強いかというと、フィルターを通って
痛みが軽くなってたり、自分で痛くないって嘘でも言えるし
だから実はそうでもないのかなと思います


まぁ、ちょっとした事で毎回凹んでたら死んじゃうけどね!ガーン


最近気付いたら、本気で鳥肌が立つことってなくなったな~
と思ってこんなこと考えてました…


だから、これからは
たくさん心を磨く!ヽ(`Д´)ノ
来年は素敵な本や音楽、映画や美術に積極的に触れていく一年にするヽ(`Д´)ノ











ってさっき決めましたぜ!
さっきね!


いいものがあったらバンドと関係なくブログで紹介しようかなーと思いマン...(^ε^)




色々長々しゃべっちゃったけど

逆にバンドとして考えるなら、
まずは自分が自分の世界に没頭したい

そして聴いてくれる人の心まで届くような音楽を作れたら最高ですね!

どんなジャンルであれ
素敵な音楽は素直に心に響くし!


まだまだ未熟だから、
音楽だけじゃなくて、ひととしても成長していきたいけど、
そんなこと思いました!



明日実はSomeoneのドラム以外の三人で某緑のカフェでライブするのです。

とはいえSomeoneの曲やんないし、ジャズだから俺サックス吹くので歌わないんです!
正直めちゃくちゃ恥ずかしいんですよね(^v^)
興味ある方だけ詳細教えますので連絡くださいヽ(゚◇゚ )ノ



...でなんでその話かというと、
ベースのジョイがこれからブログ記事(主にベース愛について)を書いてくれる
と今日そのライブのリハの時にいってくれたんで、僕がここで宣言しときました。


独特ワールドの持ち主なのですが
多少アブノーマルベース好きな人、
変態だなって自覚してる人は、ぜひ見てあげてね!





最後まで読んでくださったかた!
ありがとうございます。

明日あさってと、
素敵なクリスマスを!





素敵にクリをスマせないひとは
美味しいお酒をたくさん買って潰れましょう。。







それではアデュー(。・ω・)ノ゙
はじめまして!さむわんです。
この度はよろしくお願いいたします!

以前マイスペースというミュージシャン向けの簡易ホームページ作成サイトが
あり、我らサムワンは完全に依存しておりましたが、知らぬ間に生まれ変わっておりまして
それまであったブログやらライブ情報やらなんやらが、リニューアルでほとんどなくなりました。

そうして、気づけば匿名っぽさがウリだったサムワンは完全に匿名化されてしまいました。笑
(Googleで「someone 札幌」と調べるとでてくるすべて英語のサイトがそれです。全く知らない海外サイトみたいでしょ?)

アクセスしやすく、永遠に変わらぬホームページを!
ということで今回オフィシャルホームページの開設に至りました。

いままで、告知や宣伝を精力的にしておりませんでしたが、
バンドとして活動してゆく中で
こんなにエキサイティングで楽しい時間を、もっとたくさんの人と共有したい!
と強く感じる機会がとても増えてきました。
自分達のギグもそうですが、他のバンドさんも刺激的なかたばかりです。

この媒体を通じて、そうした共に出演するバンドや、僕らの音楽を紹介できたらな、と思っております。

とはいえ只今サムワンは告知するライブがなく、
水面下で曲作りにいそしんでいる状況であります。

メンバー全員が曲がりなりにも学生でして、テストが終わるまでは
ライブができず、おそらく3月頃にライブを行う予定です。

そして、あるきっかけがありまして念願の本州への遠征ライブも考えております!
クソ道産子野郎(ゆうや以外)は本州を夢見るツアー熱望者です。
もし遠征ライブ、叶いましたら暖かく見守ってあげてください。

現在、新曲のネタが非常に多くありまして、そのどれもが早く形にして
皆さんにお聴かせしたいものばかりです!!
来てくださるお客さんの曲のリクエストに応えつつ、
ガンガン新曲も盛り込んでいきますので、ぜひご期待下さい!!!

これからも、よろしくお願い致します。