ウソは絶対必要と、

このDVDを見て思った。


今回面白そうでレンタルし見た


「ウソから始まる恋と仕事の成功術」

いわゆる未公開映画のDVDかな


主人公は見栄えのしない男性

しかしその主人公の住む世界がチョー変わっている

みんなウソがつけない世界なのだ


だから

ウエーターとかも「あなたのそのお洋服似合って無い」ハートブレイクとか

ワインを持ってきながら

「このワインまずいのよ」メラメラとかのたまうし


デートする女性とかも

「本当はあなたとはデートしたくないけど、母がうるさいからするのUFO

今夜は期待しないで

あなたとはキスしない」などと言われるし


主人公は、会社の同僚と同じ女性をめぐって、はりあうのだが

相手がこの男最低!と思う男性で、彼は

「お前のような顔で彼女とつきあえないだろ」とか

「おれのDNAが彼女にはぴったりなんだよ」ロケットとか言うわけ

いくら本当でも心がひきつるよね



だから、やはりウソは必要だ!と心底思う

本当のことばかりしか言えなかったら

この世はギスギスして生きられない

潤滑油=ウソでもいいじゃないか


私が知っている俳優はロブ・ロウくらいしか

いないんだけど

この始まりはあまり見栄えのしない主演は

リッキー・ジャーヴェイスという俳優さんで

後半に従ってもりあがり、

なぜかカッコよく見えてくる


イギリス出身

ナイト・ミュージアムの(マクフィー博士)役などで出ているが

マルチな人

タレントで若い時Seona DancingろいうグループでCD出しているが

全く売れなかったらしい

役者で監督で

サタデー・ナイト・ライブ等やTVにも多く出演している

子供向けの絵本も出していたりする。

すごい才能を持っている人は

世界じゅうにごちゃまんといる


私も世の為人の為、ウソをつくぞ!爆弾




まだ見たい映画は沢山残っていますが

今のところで今年のシネマ・ベストテンカチンコを今考えています

シネマ同好会のような関係から

アンケートが来てすごく頭を悩ませています。

まったく私的ベストです。


邦画プレゼント

川の底からこんにちは

ちょんまげぷりん

孤高のメス

ていだかんかん

武士の家計簿

食堂かたつむり

パーマネントのばら

十三人の刺客

ACACIA アカシア


邦画以外ワイン


瞳の奥の秘密

小さな命が呼ぶ時

オーケストラ

牛の鈴音

3D トイ・ストーリー

アンヴィル!

インビクタス

ジューリー・&ジュリア

怪盗グルーの月泥棒

プリンセズと魔法のキス


なおこれには、ややこしいので

午前十時の映画祭などで見た

リバイバルビールは含んでおりません。


また私の住んでいるのは香川ですので

東京に住んでいる方とは格段に公開数は

限られており同じ条件ではまったくございません。

いなかものですので、そのあたりはご容赦を。


ついで、話題作(告白)(悪人)ベルが含まれておりません。

とても素晴らしい作品ではありますが

私の好みには入らないので

あくまで好みだけ、という判断です。

あなたのバスとじゃないや

あなたの今年のベスト5でも、十でも教えてくださいね。

シュアリー・サムディ

トーストマスターズ・クラブとは

みんなでトーストを焼くクラブではなく

走る人

英語のスピーチをするクラブですベル


12月12日 日曜日 午後2時から


男女参画センターはにおいて毎月開いています。


場所は高松工芸高校のグランドの北側

中央通りの大和証券から歩くと5分くらいの場所、まっすぐ西にあります。


どなたでも参加できます。


ぜひおいでください。

みなさまお待ちしています。(__)

武士の家計簿


ほんの少しねたばれは白

ストーリー

御算用者(経理係)として加賀藩に代々仕えてきたそろばんばかと呼ばれる猪山家の八代目・直之。

しかし当時の武家社会には身分が高くなるにつれて出費が増えるという慣習があり、

猪山家は苦渋の選択を余儀なくされる。

そこで猪山家の面々は、直之のアイデアで

なりふりかまわぬ倹約生活を実行するのだが。

キャスト

堺雅人 猪山直之

仲間由紀恵 その妻 こま

松坂慶子 猪山つね 

西村雅彦 西永与三八

草笛光子 おばばさま

中村雅俊 猪山信之

伊藤祐樹 猪山成之 




ぎりぎりしか間に合わず

宇多津ワーナーにかけこみ

おお!もう席が前列2列くらいと隅っこしか残っていない

仕方ない、隅でも見たいものは見たい。

みんな良く知ってます。

いつもと違う現実。ミドルエイジのパワー。

感想

よくあの原作から

ここまで脚本をおこしましたなぁ

人間の想像力は偉大です。


石川県で行われた先行上映では

二日間で一万人以上の方が見た映画です。


そろばんの響く音がこの映画を

引き締めていますね。

パチパチ

それも100人以上の侍が真剣に

そろばん侍しておりますと

これはもう、りっぱな真剣勝負です


ナレーターは堺雅人さんではなく

その子供の役をなさった方伊藤祐樹さんです。


堺君(直之役)のインタビューにこうあります。

直之としては、親が死のうがなんだろうが、やるべきことをやらなくちゃいけない、つつがなく葬儀を終えないといけない。個人の感情は後回しなんです。僕は、その姿はやっぱりかっこいいと思っちゃいました(シネマ・カフェより)


生きること、子育て、お仕事にすごく真剣にまじめに取り組む結果

あまりの真剣さと言うか、融通のきかなさで

かえって出世するという運命の皮肉に驚き。

江戸、明治、大正と激動の時代を行きぬいた世代。

価値観が揺さぶられたこの時代に

自分の頭で考え、家族を守ったこのひとりの

そろばん侍に、人から馬鹿と言われようがその生き方に感動した。


脇の草笛光子さん演じたおばばさまは

あまりセリフは多くないのですが

ひょうひょうとしたお人柄が表現され素敵。

まごに鶴亀算の問題を出すのだが

「おまえのお父様は●才でとけたぞ」とか

すごい理数系家族です。

こんな家に育った孫は大変だったろうと

甘い私でも考えさせられました。


大きな立ち回りなどなくても

武士とはここまで厳しいものかと

だらしない自分をちょっくっと反省。


仲間由紀絵さんの美しさにほれぼれし

加賀友禅?の伝統の重みを感じた。


松坂慶子さんの着物のエピソードに

みんな笑いがこぼれておりました。


いいです、なんだかいやしです。

もっと見たかったです。




あなたがクリスマスに見る映画は何でしょう?


毎年決まって見る映画ってありますか?


私が思うに年代によって異なるかも。


若い人にはごめんね汗


私は中年だしあせる


やはり「ダイ・ハード」です爆弾


自分で決まりってあるでしょう。


私の中のクリスマスにはクリスマスツリー映画ファンの心をくすぐる映画なんですね


演出のこまかさが、決めてです。


もちろんブルース・ウイリスの絶頂ってこともあるんですがロケット


クールなアランリックマンとの対決とか


ブルース・ウイリスの奥さんベデリアさんとの


別居中の会話とか、


空港から送ってきた運転手車


ブルース・ウイリスが顔も知らないけど

気があう警察官が

「奥さんにね」とか理由をつけていっぱいお菓子を買いこむとか


警察の鈍感な対応をおちょくるとか


緊張した中でのテロリストの、お菓子をちょろまかすセコサとかチョコレート


ブルース・ウイリスがやってきたナカトミ・ビルの


画面から奥さんをチョン・チョンて触ってテレビ


探し出すと、旧姓でヒットして

それが夫婦げんかのげんいんだったり


とにかく細かいところまで手が届くこの演出に

「あ~たまらんわ~」と


毎年くるクリスマスにはクリスマスツリー


ダイ・ハード!!なのだ!