本日「SPACE BATTLESHIP ヤマト」と、アニメーション映画「REDLINE」二本の映画を見た。


SPACE BATTLESHIP ヤマトは特殊撮影?VFXが今までの邦画と比較すると素晴らしく、


演技には、特に俳優の熱い心も感じられた。メラメラ


木村拓也、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒方直人、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行などなど

豪華メンバーが勢ぞろい。


明らかにいつもの観客とは違い


オタクっぽい人が多いと感じた。他の人の笑いとはちょっと違うところで笑う人発見。


それにけっこう年配の方もおられた。そこで映画途中にかかわらず


席をたってはまた戻る人がいつもより多い。


沖田艦長役の山崎努さんがとても良く、さすがと思いました。


もちろんキムタクも熱かった。


わたしは特に「ヤマト」の事は詳しくないので


映画の印象は(スター・ウオーズ)と(アビス)と(アルマゲドン)を足して


3じゃなく4で割った感触と言っておきたい。クラッカー


これほど特殊技術が自然な感覚は、日本映画として誇るべきだと思った。


VFXはビジュアルエフェックスと言うらしい。


撮影現場での特殊技術をSFXと言い


その後付け足す視覚効果をVFXと呼ぶ。




REDLINE 

 ストーリー 特大リーゼントのJPは、軍事国家ロボワールドで開催されるカーレース(REDLINE)に

         出場し、初恋のソノシーを振り向かせたい。妨害、暴力何でもありの大会で

         はたしてJPはその望みをとげることができるのか。

「REDLINE」でも主演はキムタク


監督は小池 健 なんと(アイアンマン)のメカニックデザインもしている方。


原作・企画原案・クリエイティブディレクター 石井克人


蒼井優ちゃんの声がセクシーだと発見。


あまりの大音響にちっと心臓がバクバク。


いつもみつけないアニメで、どこを見ればいいのかとまどいながら、見た。


でもラストはわたし的には満足。


すべて声優

主人公JP 木村拓也

ソノシー 蒼井優

フリスビー 浅野忠信




私の映画の本

(いやされてももたろうシネマパラダイス)で

私自身が、気にいっているエッセイをここに

抜粋いたします。


アンヴィル 夢を諦めきれない男たち


きっと彼らは私の倍ぐらい、体がでかいと思うけど、彼らのあきらめなさに

思わずハグしてあげたくなった映画でした。


 なんで彼らは30年もあきらめずヘヴィメタを追い続ける事ができたのか?


 年齢的にはもうおっさんと呼べる彼らは、頭ははげかけ、おはかはメタボぎみ

家のローンを抱え、リーダーのスティーヴのいつもの職業は

給食配給センター、家の解体の様なアルバイトをしたり

思い通りにいかないのです。


 だけどロックスターになるんだ!!


 お姉さんが出してくれたお金でCDを自主制作するプロセスの中

ストレスと、メンバーが一体となれない歯がゆさに、仲間われもおこします。


 つばをとばし、唇を震わせてけんかする彼らは

本当にロックスターなのか、関西弁なら

「あほかいな。」

くらい言われそうなほど、ばか真面目で、ヨーロッパツアーでは

笑えるほど不器用なアンヴィル。

 

一万人収容できる会場に観客170人あまり、会場に行くにも

道をまちがえて遅刻し、あげくにギャラはもらえずじまいです。


 宿泊所のお金も払えず、空港で寝泊まりし、ロックスターと呼ぶには

あまりにかけ離れた現実がありました。


 だけど、彼らはいたって真剣そのものなのです。

最後には、そのあまりの真剣さになんだか泣けてきました。

 だけどロックスターになるんだ!!


あなたの夢を応援します。アンヴィル!


「人生は短い、だから今やるんだ!」

 

 あなた方は夢をあきらめきれないのではなく、

自分の意志であきらめなかったのです。



上映時間81分

ジャンル ドキュメンタリー

公開 2009年

製作国 アメリカ

DVDフィルムオブ・ザ・イヤー

脚本・監督 サーシャ・ガバシ

プロヂューサー レベッカ・イェルダム

撮影 クリス・スース

音楽監修 ダナ・サノ


出演 スティーブ・ライナー

    ロブ・ライナー

    ジーファイブ

    アイヴァン・ハード


※なお上記のロブライナーは監督のロブ・ライナーとは別人です。

映画だいすき!





aikoukaのブログ
映画のエッセイを書き連ねた映画の本を

自費出版いたしました。

(いやされてももたろうシネマパラダイス)

700円


51本の映画、洋画、邦画どちらも込みです

(小さな恋のメロディー)で映画に
はまってしまった私が
高校、大学、まま時代、最近
時代をへても、いやされると感じる映画を
思うまま、ランダムに書かせていただきました。
読んで頂けると嬉しいです。

まったくの赤字ですがそれでも、ひとりでも多くの方に

映画を見て頂きたいと思い書きました。

 地元への愛、映画への愛を込め、書きしました。


目次
小さな恋のメロディー キャーはずかしい
めおん
街の灯 音はない ただチャップリンにおぼれる
かもめ食堂  いやしの神様
風が強く吹いている
UDON
ほっこまい高松純情シネマ
サイドウエイズ
アンヴィル 夢をあきらめきれない男たち どうしようもないあなたたちだけど可愛くて愛してる。
ある日どこかで 私が映画におぼれる

プリシラ
のんちゃんのり弁 女をあなどるなかれ
南極料理人 女はいないぞ南極に。
ドルフィンブルー フジ
手紙
ダイハード
フル・モンティ あなたもみたいです?男性のストリップ?
君がいた夏
あなたが寝てる間に
ある公爵夫人の生涯 ダイアナ妃と大いに似た運命の女性 許しがテーマ

ムーラン
ミッドナイト・ラン  なんとも男の友情
ウォーク・ザ・ライン
デート・ウィズ・ドリュー
ホノカア・ボーイ
ノーバディーズ・フール
メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
キューティー・ブロンド
魔法にかけられて
再会の街で

泣くもんか 阿部サダヲ大好き
主人公は僕だった

あの頃ペニーレインと 初恋のほろにがさを知っていますか。

世界最速のインディアン

オーロラの彼方へ   私の大好きな映画

幸せになるための恋の手紙 

ペネロピ

ウエイクアップ!ネッド おじいちゃんパワー炸裂!

リバーランズ・スルーイット

ウエディング・シンガー


エバン・オールマイティー

それぞれの空に

ニュー・シネマ・パラダイス

ヤング@ハート シルバーパワーばんざい!

シェーン  カムバーック

ミス・ポター

秘密の花園

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

麗しのサブリナ

色即ぜねれいしょん 京都だきょうと

バグダッド・カフェ 私のいちおしのいやしシネマ


なお送料はこちらで負担いたします

興味のあるかたはメールくださいね。

kinouchi0358@mail.goo.ne.jp


行ってよかったです。
レオニーは芸術家イサム・ノグチの母親

ストーリーアメリカで知り合った日本の詩人を愛し子供ができたが

      

      父親は戦争で帰国してしまう。

      

      しかしレオニーは手紙にある「日本に来なさい」という言葉を信じて

      

      言葉もわからないのに日本にやってくる。

      

      当時はお妾さんをもつのは日本の男性にとってはおかしい事ではなかったが

      レオニーはその現実を受け入れられず、苦しむ。


芸術的というか、監督の繊細な女らしい色彩が素晴らしかったです。


構図や光と影にも気をくばった、美しい映画でした。

松井監督は50歳を超えてから、映画監督になろうと決心なさったそうです。


まずその監督の決断に感動しました。人間やろうと思えば本気になれば
できるんですね。

音楽を担当したポーランド出身の作曲家はヤン・A.P.カチュマレク氏
らしいですが、音楽も良かった。

主演のエミリー・モーティマーさんはロンドン出身、オックスフォード大学出の才媛で
現在はニューヨーク在住。

なんか見た事あると思ったら(ラースと、その彼女)に出ていた。

レオニーの女性としての弱さ、しんの強さ、プライドに感動した。


イサムの妹のダンスシーンがとても映画的で、美しかった。

三月には(あなたの人生の選択)女性が決断する時
と銘打って、50代で監督をめざした松井監督、


若くして政界を心ざし、今回監督の賛同人でもあり来年2月出産予定の野田聖子さん、

NHK退局を決心し、(NEWS23)で有名な草野満代さん、
バラドルだったちはるさんでトークイベントもあったそうで

ラストのクレジットに賛同者(野田聖子)という名前を
みつけ、ほっこりしました。

いい映画です。それにしても

日本っていい国だなぁ。

原作 ドウス昌代(岩見沢市出身)著
 「イサム・ノグチー宿命の越境者」
監督 松井久子

映画も時につれ変わる。


昔ヴァンパイア映画と言えば、私には吸血鬼


美女が、棺桶から出てきたヴァンパイアに首筋にかみつかれる、

にんにくとか陽の光、銀の銃弾に弱いそういうイメージだった。ドンッ


最近では(インタビュー・ウィズ・バンパイア)とか

デヴィッド・ボーイが出演の(ハンガー)くらいで


今回一作目の(トワイライト)では前々作に続き、普通の姿をした高校に通う男女が恋をしたら


男性がヴァンパイアだった、という話の続編。


そこでヴァンパイアにも色々な種族?がいて


戦う。このバトルに至るまでが丁寧に描かれている。


主人公は三角関係に悩みに悩む。


映画の中でベラの友達が卒業式にしたスピーチが心に残った。


(できるだけ多く間違いをしなさい)どうせ人間は完全じゃないんだから。みたいな。

Make as many mistakes as possible.しょぼん




人間のベラ(クリステン・スチュワート)

ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)実生活でもつきあっとるそうです。


私はベラ・スワン役のクリスティン・スチュワートがお気に入りです。


一作目は大ヒットし一億ドルを超えた。


それどころか2作目の彼女の出演料は約22億5000万円ほどだって!目


もう一生生きていけるじゃん!


下世話ですた。すんません。これって(トム・クルーズ)や(ウィル・スミス)レベルだって。


すごすぎて想像がつかん。