Something Wonderfulな日には -27ページ目

 

氣志團万博初めて見に来たんですが、

主催の氣志團はじめOPの細川たかし、ASKAというラインナップからも、

若い方だけじゃなくお年を召した女性の方も多くて、

出演者だけじゃなくオーディエンスも万博の彩りなのが印象的でした。

そんな中でもトリの”聖飢魔Ⅱ”目当てで来た方も周りにはたくさんいて、

OP”Fire after fire”からすごい沸いてました。

聖飢魔Ⅱ、ボクは初めてステージ観たんですが、

何より持ち時間の半分くらいあるようなMCにビックリしました。

閣下はやっぱりしゃべるの好きなんですねえ。

 

 

 

 

 

ライブのチケットをリセールで買って、

現地手渡しということで行ってみたんですが、

相手からの「黒のパーカーに黒いズボン白い靴」という情報だけだと

会場が近いせいか条件の被ってる人が多くて、絞り込みできず。

人待ちっぽい人を何人か声かけてみたんですがみんな違ってて、

チャットの書き込みにも返事がないので、

こりゃ騙されたかなと思ってたら、30分遅れて来たというオチでした。

今朝の教訓

「駅の待合わせと同じく、お互い具体的な情報を伝えておくこと」

でした。

 

 

 

 

 

タイ出張中、普段の1.5~2倍は食事をとってたのにお腹が慣れたせいなのか、

今までの量だとすぐお腹が空く、というちょっと燃費が悪いことになってます。

食費も最近バカにならないので早く元に落ち着いて欲しいです。

 

新潟からの帰り道、関越沿いの下道を気持ちよく走ってたんですが、

魚沼辺りでパラついて来て、関越トンネル抜けたら土砂降りの雨。

即昼食に寄った谷川岳PAで食べたラーメンが、

冷えた体にじんわり沁み渡りました。

この感じ結構クセになりますね。

 

 

職場の友人先輩と週末新潟までツーリング。

快晴の1日目、東北道から南会津経由で抜けたんですが、

山々の紅葉がきれいでした。

まだ落葉もしてなくて落ち葉を気にせず気持ちよく走れました。

 

 

名称が変わって2回目となるこのイベント。

一巡したボクの印象は1フロア借り切ったトヨタとその他。だったんですが、

そんな中でボクが一番おおッてなったのは、

クルマでもオートバイでもなくて、ホンダのロケットでした。

三菱や川崎のような官民じゃなくて、

独自の開発でやってるのがらしくて面白いなあと思いました。

 

ボクがこういうの好きだからというのもあるんですが、

コレ、これっきりじゃなくて、

ちゃんと目標目的を持って続けてほしいなあと期待してます。

 

出張前に預けていたクルマの修理が完了したとのことで取りに行きました。

修理といってもエンジンごっそり交換なんですが、

最近は壊れた箇所を調べたりバラシて組み直す部品代、人件費と

エンジン丸ごとリプレイス業者から買ってくるのは総額がほとんど変わらなくて、

直しても他の個所が劣化して再修理のリスクを考えると

リプレイスの方が長い目で見ると良いそうで、

そのせいで中々ディーラーでもエンジンを組むという機会がなくて、

人材育成を現場でやる機会が減ってるそうです。

 

外した古いエンジンをちょっと見たくて取っておいてもらったんですが、

短く縦長のレイアウトがこの車の性格をよく表してました。

これも業者に引き取ってもらってリプレイスに使うそうで、

その分が差し引かれて安く(といっても工賃抜きでで30万ほどでしたが)なってるそうです。

こういう使えるところを使っていくリサイクルもありますよね。

 

 

長旅での定番になってきたコインランドリー。

洗濯物もたまってきたので、教えてもらったとこに歩いて行って通りの角を曲がったら、

明らかに場末た路地裏の屋根もないところにゴロンと並んでて、

日本のそれとはかなり違う趣にちょっとビビりながら洗濯始めたんですが、

往来する人もやっぱり妖しい人が多い中、

2時間近く待ってるのにいたたまれなくなってたものの、

慣れるとなんか大丈夫でした。

日本のコインランドリーって屋根ついてエアコンや机もあったりで、

随分贅沢空間なんですねきっと。

 

 

有名なアユタヤ王朝の遺跡群、広大な敷地に建てられた赤いレンガ造りの建築跡は

当時の王朝の力を感じさせるスケールで、空と緑との色合いがすげえきれいでした。

剝き出しのレンガや首のない仏像が敗戦の傷跡だと聞くと、

なんか喜んでばっかりもいられなくなりましたが、

その佇まいが独特の雰囲気で、シャッター切る手が止まりませんでした。

全部は見切れなかったので、また来てみたいですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

タイに駐在しているスタジオメンバーの方がアユタヤを観光案内してくれて、

名物の象乗り体験できました。

象、デカくて可愛いです。

背中のイスに座ってユサユサ揺られながら見る景色は、

今まで体験したことない不思議な感じで、ちょっと王様気分。

途中折り返しの所でチップをせがむように鼻がこっちに伸びてきて

10じゃ受け取ってくれず100払ったら鼻にくわえて持っていくとか、

芸の仕込みも流石でした。