こっちに来る前に教えてもらった、タイ空軍の博物館。
ここにF-5が展示されてると聞いて爆上がり。
観光名所そっちのけで朝イチからやって来ました。
ゲート前のF型に始まって、A型E型までスケルトンも含めて結構な数が展示されてるのを見て
やっぱりF-5はアジアがよく似合う機体と改めて思いました。
他にもグリペンやらスピットファイアーやらMig21まで展示されてて、
中々1度に見れないラインナップに眼福極まれりでした。
出張の間に挟んだ休みの日に博物館に行こうと思ったものの、
超方向音痴のボクが電車で行くのは一抹の不安があったので、
行く前に教えてもらったGrabで車を手配して行ってみました。
アジア圏ではメジャーなアプリらしいんですが、
知らない町で大丈夫かいなと不安一杯で乗車地と目的地を選んで、
候補のクルマを選んで予約すると待つこと7〜8分、
地図のクルマアイコン通りにクルマがホテル到着。
タクシーと違って、普段の生活に普通に使ってるようなセダンが来て、
自分で乗り込むと何も聞かれず発車。
そのまま50分ほど走って目的地にあっさり到着しました。
行き先を説明する必要がないのと、最初に運賃が提示されるのは、
「初めてのおつかい」なボクにとってはすごい安心材料でした。
それにしても23〜4キロ走って¥1700て、
円安になったとはいえ、ずいぶん財布に優しかったです。
今回の出張、1番の心配は食事。
タイ料理=辛いのイメージしかなかったんですが、
一緒に来たチームのメンバーがわざわざ調べて案内してくれたのは、
ホテルから程近い通り沿いの"Heng Heng Chicken Rice“という小さなお店。
ずらっと並んだお客さんの後ろについて待つ事しばし、
テーブルについて注文したのはお店の名物らしい、
カオマンガイという蒸し鶏のライス。
出てきた料理はタイ米の上に蒸した鶏肉が乗ってるというシンプルなもので、
見るからにヤバそうなソースは付けずにい一口いただくと、
程よく薄味な塩見と鶏肉の柔らかい食感がボク好みで、
鶏がらスープと併せてペロリと平らげられました。
タイにも辛くない料理あるんですね安心しました。
(正確にはソースをつけなかったからですが)
この調子でなんとか乗り切れそうです。