Something Wonderfulな日には -28ページ目

こっちに来る前に教えてもらった、タイ空軍の博物館。

ここにF-5が展示されてると聞いて爆上がり。

観光名所そっちのけで朝イチからやって来ました。

ゲート前のF型に始まって、A型E型までスケルトンも含めて結構な数が展示されてるのを見て

やっぱりF-5はアジアがよく似合う機体と改めて思いました。

他にもグリペンやらスピットファイアーやらMig21まで展示されてて、

中々1度に見れないラインナップに眼福極まれりでした。

 

 

 

出張の間に挟んだ休みの日に博物館に行こうと思ったものの、

超方向音痴のボクが電車で行くのは一抹の不安があったので、

行く前に教えてもらったGrabで車を手配して行ってみました。

アジア圏ではメジャーなアプリらしいんですが、

知らない町で大丈夫かいなと不安一杯で乗車地と目的地を選んで、

候補のクルマを選んで予約すると待つこと7〜8分、

地図のクルマアイコン通りにクルマがホテル到着。

タクシーと違って、普段の生活に普通に使ってるようなセダンが来て、

自分で乗り込むと何も聞かれず発車。

そのまま50分ほど走って目的地にあっさり到着しました。

行き先を説明する必要がないのと、最初に運賃が提示されるのは、

「初めてのおつかい」なボクにとってはすごい安心材料でした。

それにしても23〜4キロ走って¥1700て、

円安になったとはいえ、ずいぶん財布に優しかったです。

 

バンコクに着いて、時間があったら行ってみたいねえと話してた、

ホンダカブ系バイクのお店、仕事がちょっと早く終わったので

滑り込みで見に行きました。

ぐるっと見回すと洒落た空間の中にいい感じの小物がたくさんあって、

カブに乗ってないボクもペンケース買ってしまいましたよ。

 

 

滞在中ホテルからの移動で手配した送迎車、

外観は普通のハイエースだったんですが中に入ると、

革張りやら鏡やら照明で豪華(というか派手)に飾られた内装に、

「これがタイか〜」と妙に感心しました。

これ自分で仕立てたんだったら益々すごいです。

 

 

今回の出張、1番の心配は食事。

タイ料理=辛いのイメージしかなかったんですが、

一緒に来たチームのメンバーがわざわざ調べて案内してくれたのは、

ホテルから程近い通り沿いの"Heng Heng Chicken Rice“という小さなお店。

ずらっと並んだお客さんの後ろについて待つ事しばし、

テーブルについて注文したのはお店の名物らしい、

カオマンガイという蒸し鶏のライス。

出てきた料理はタイ米の上に蒸した鶏肉が乗ってるというシンプルなもので、

見るからにヤバそうなソースは付けずにい一口いただくと、

程よく薄味な塩見と鶏肉の柔らかい食感がボク好みで、

鶏がらスープと併せてペロリと平らげられました。

タイにも辛くない料理あるんですね安心しました。

(正確にはソースをつけなかったからですが)

この調子でなんとか乗り切れそうです。

 

 

 

eチケットにも関わらずバタバタしながら無事乗機完了。

7時間のフライトも窓の外を落描きしたり映画見たりで、

意外とあっという間でした。

主翼の動きを見てるとよくこんな巨大で不安定なものが、

ちゃんと機能してるなあと感動しますね。

 

 

 

明日からのタイ出張に向けて、興味本位ですがエアタグ買ってみました。

盗難の心配はないと思ってるんですが、どこにあるかわかると安心感アップしますね。

多分この後クルマにつけて自分が駐車場ロストした時の方が、

役に立つんじゃないかって気がしてます

 

会社の先輩が出品してる、恒例のハンドメイドウクレレの展示会に行ってきました。

今年もいろいろたくさん穫れてて、

ウクレレならではの遊び心が見て鳴らして楽しめました。

おなじみの方をはじめ今年初出品の方もいらして、

その方たちがそれをつくった時の思いを興味深く聞かせてもらいました。

 


 

 

 

西荻窪駅前通りはハロウィンイベント、

生憎の雨で電柱にいたお化けも不機嫌そうな顔してました。

 

"I am PEDRO TOUR"東京公演。

これが最後の曲ですと言わんばかりに1曲目”1999”から全力疾走で、

MCもほとんどなく最後まで駆け抜けたすげえいいライブでした。