Something Wonderfulな日には -26ページ目

初めて観に行く元町のライブハウス、

その途中の海につながる景色も初めてなので新鮮でした。

ライブにかこつけて知らないとこへ行くのも、楽しいの1つですね。

 

 

アメリカ。

静かな郊外にある小学校で、ジャスティン・ガンディーが受け持つ生徒17人が、

同時刻に家を飛び出し行方不明になる。

予告観て面白そうだったので観に行ったら、

初日とはいえ平日のレイトショーで席がびっしり埋まってたのは、ちょっとびっくり。

でもそれもわかる面白さ。脚本と構成・編集の妙で、

グイグイ引き込まれました。

子供の走り方が鳥山明さんのアラレちゃんみたいで、

ビジュアルもインパクトありました。

スティーブン・キング好きな方にはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

LIQUIDROOM 21st ANNIVERSARY。

2年前に観に行ってすごい良かったので2度目の今回も観に行きました。

先攻後攻をじゃんけんで決めて、2人が同じステージで入れ替わるっていうのはいいですね、

2人で1つのライブって感じがします。

今年のECは2人で”3男目の浮気”と”にんげんっていいな”の2曲披露。

キーが合わないのその場でかえてるのとか、ツアーとかじゃ見れない”ライブ”で

良かったですねえ。

再来年もまた見たいです。

 

 

公開40周年記念4Kリマスター上映だそうで、

天野喜孝さんのテイストがカートゥーンの中でいい感じに表現されてて、

その画と表情がすごいきれいってだけでも観に行った甲斐ありました。

(できれば吸血鬼ハンターDもこの世界観で観てみたかったです)

 

この作品初見で、当時から難解の代名詞みたいに言われてたからちょっと構えてたんですが、

そこはむしろ映像から受け取る解釈の余地を、お客さんが想像する作品だと思い

頭の中で勝手な妄想を色々巡らせて楽しんでました。

 

 

 

 

 

 

2日目のトリ前も群馬出身在籍グループ”新しい学校のリーダース”

メンバーのKANONが群馬出身だそうですが、地元でライブをするのは初めてだそうで、

図らずも群馬スルー説が立証されてしまいました。

海外経験の成果なのか型とキレが加わって

ステージがしっかりしてきたなあと感じました。

 

 

群馬県がサポートしているこのフェス、

お客さんもほとんど県の方っていうのもいい感じでした。

トリ前の地元バンド"Fomare"でも、

“愛する人”ではVo.の体調が悪い代わりにオーディエンスだけの

シンガロングがあったりと、いちファンというより地元愛みたいなのを感じました。

仕事で初めて立ち寄ったこの駅。

下町のちょっと懐かしい趣があって、すごいしっくり来ました。

初めて来るのになんかそんな気がしないのは、なんでだろうと思ってたんですが、

漫画家矢口高雄さんのペンネームの由来になった駅なんですよね。

駅で字面見て、思い出しました。

思い出したら益々愛着が湧いて来ました。

 

 

東名阪ツアー「Thinking of You Tour 2025」東京公演。

タイトルチューン”Thinking of You”で明けたステージ、

歌が始まった瞬間BlueNoteかBill Boardに来たかと思うくらいしっとりした空気には、

オーディエンスが立ってるのが違和感あるくらいでした。

弾き語りからすっかりシンガーの佇まいになって、

頼もしいような寂しいような、な気持ちで聴いてました。

 

 

 

2日目の大トリは気志團(そりゃそうですよね)。

ステージに次々と出演者を招く華やかなものでした。

このステージに至るまでにも何組もの出演者が”One Night Carnival”を

演奏しててこの一曲でオムニバスアルバムが作れそうでした。

本人たちもその都度ステージに飛び入りして回るという、

リスペクトとサービスにあふれたバンドの人柄がにじみ出るいいフェスでした。

 

 

 

氣志團万博初めて見に来たんですが、

主催の氣志團はじめOPの細川たかし、ASKAというラインナップからも、

若い方だけじゃなくお年を召した女性の方も多くて、

出演者だけじゃなくオーディエンスも万博の彩りなのが印象的でした。

そんな中でもトリの”聖飢魔Ⅱ”目当てで来た方も周りにはたくさんいて、

OP”Fire after fire”からすごい沸いてました。

聖飢魔Ⅱ、ボクは初めてステージ観たんですが、

何より持ち時間の半分くらいあるようなMCにビックリしました。

閣下はやっぱりしゃべるの好きなんですねえ。