Something Wonderfulな日には -25ページ目

 

昼休み、隅っこで練習してたら

うなり音が聞こえてきて、前にあった室外機から噴き出した風の冷たい事。

寒いの上に冷たいがトッピングで参りました。

寒さも一段と厳しくなってきましたねえ。

 

 

愛知での出張が予定より早く終わって、

新幹線から帽子をかぶった富士山が拝めました。

日の残ってるうちに帰路につけるとちょっと得した気分になります。

 

1944年、ペリリュー島。

太平洋戦争末期のこの島に田丸均は出兵する。

漫画家志望だった彼の下にある日上官から、

亡くなった兵の最期を遺族に書き送る”功績係”という任を命じられる。

ペリリュー島での戦いを日本人の視点で描いた、武田一義原作漫画の映画化。

冒頭から”プライベートライアン”か”ハクソーリッジ”。
絵柄が3頭身で可愛らしい分、容赦ない描写は観てていたたまれなくなりました。

日本兵も米兵もなく、あるのは戦争の犠牲者という描写は、

ドライに俯瞰してて、ドキュメンタリーみたいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ズートピア。

ズートピア警察署のジュディ・ホップス、ニック・ワイルド巡査は、

逃走した密輸業者トラックから街にはいないはずの蛇の鱗を発見する。

シリーズ2作目。

このシリーズはキャラクターの表情や動きがいいですねえ。

吹き替えの声もしっくり来てて大好きです。

今回も色々根深いテーマを匂わせつつ娯楽に徹した

ザッツエンターテイメントで、すごい面白かったです。

 

https://www.disney.co.jp/movie/zootopia2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heavens Rock宇都宮 25thAnny。

なんか一緒のフェスでよく見るので、2マン初めてなのは意外でした。

2人ともアコースティックのセットなので、椅子に座って落ち着いて楽しめたんですが、

2時間ほど座ってるとお尻が痛くなって来たので、

後ろの方に移動して立ってようかと思ったら、”YAMABIKO"でみんな立ちになって助かりました。

やっぱりスタンディングの方が体も動かせるしボクには合ってるみたいです。

 

昨日の夜辺りからの、いきなり真冬な寒さに、

今日の昼とかもホットドリンク腿に挟んでしのいでました。

急に来るのやめて欲しいですよね。

ゔ~寒ぶ・・・

 

 

16世紀デンマーク。

王女スカーレットは、叔父クローディアスに裏切られ殺された父の仇を射ちに行くが、

返り討ちに遭い死者の国へ落ちてしまう。

彷徨う彼女の前に聖という看護師の青年が現れる。

細田守監督最新作。

スカーレット役芦田愛菜さんの熱演がよかったです。

復讐劇というテーマは監督の新境地と思ったんですが、

今までの作品のイメージがあるせいか、鬱な空気にはしばらく馴染めませんでしたねえ。

あと、場面は変わってもそれが物語を前に進める役をしていなくて、

並列のいろんなシーンが流れて行って突然ゴールにいるっていう感じで、

物語がクライマックスに向かう高揚感が感じられなかったのは残念、でした。

 

 

 

 

帰ってケータイのメール見たら試薬社から1通届いてて、

多分この間申請したマイナンバーカードの件だろうと開けてみたら、

「写真の顔周りに十分な余白がないため受付不可」の通知に、

へ?「十分な余白」ってなんなん?十分余裕に見えるけど、てなりました。

こういう時は理由と具体的な量を一緒に書き添えてもらえるとありがたいですけどねえ。

 

 

 

1915年、L.A。

無声映画のスタントマン、ロイ・ウォーカーは撮影中の事故で入院していた。

そこに農園の手伝いで木から落ちて腕を骨折したアレキサンドリアと名乗る少女が現れる。

こちらも4Kリマスターによるリバイバル上映。

鮮やかな画が美しい、描写はシリアスでも優しいお話でした。

子供にゃ救われます。

 

 

 

 

カオスの百年~Never Ending Tour 2025~横浜公演。

やっぱりホームでのライブはちょっと気合が違いました。

久しぶりの”Psychopolis”とかこっちも声が枯れそうでした。

もう一回くらい観に行ってもええかなあ。