Something Wonderfulな日には -19ページ目

先日出したR1の車検で照明が随分暗くなってるとのことで、

お試しでLED仕様のヘッドライトに換えてみました。

ハロゲンに比べると丸みが取れた切れのいい光は、R1に合ってる感じでした。

もうちょい暖ったかくなったら、夜中走りに行ってみます。

 

 

昼に売店で売ってたクリームメロンパン。

ボクはいまだにボロッボロこぼすので、外でしか食べてないんですが、

これの上手な食べ方ってあるんですかねえ。

アメリカ・LA。

国道101号沿線で数百万ドル相当のダイヤが強奪される事件が発生。

LA警察のルー・ルベスニック刑事は過去4年間にこの国道沿いで起こった事件と

同一犯と考え捜査を開始する。

クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリーと

なかなかスーパーヒーローな出演陣のクライムサスペンス。

無口で鬱な感じのクリス・ヘムズワースというのは

借りてきた熊さんみたいで新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

3月になったら明けようと思っていたんですが、

映画観た帰り気温を見ると19℃とかになってたので、

今年初釣りに行ってきました。

暖ったかいから人多いと思ったら意外と少なっでした。

水温17.5℃のステインウォーター。

この時期にしたらかなりいいコンディションだと思うんですが、

流石にトップでは何も起こらなくて、

買ったルアーのスイムテストみたいな夕まずめでした。

でもちょっとづつ春めいてきましたねえ。

 

 

 

 

23世紀。

地球で捕らえたハッカーを連衡し火星に戻った私立探偵アリーヌ・ルビーと

バディのアンドロイド、カルロス・リヴェラの元に、

行方不明となった娘を探してほしいという依頼が来る。

フランスで製作されたSFアニメーション。

こういう骨太のSF観たかったんですよね。

過去の作品を参考にしながらも、

この作品ならではのセンスオブワンダーやメッセージを、

美しい美術と併せて楽しめました。

上映館もう少し多くてもいいと思うんですけどねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末にエンジン交換したクルマの初オイル交換。

5000kmでどんくらい汚れるもんか見せてもらったですが、

オートバイほど回さないからそうでもないと思ってたんですけど、結構劣化しますね。

クルマが長期メンテフリー化してソフトウェア中心にクリーンに進化してる中、

こんな手間がかる所が残ってるのは、なんか人間臭くていいなと思いました。

 

 

 

アメリカ・ジョージア州。

バイオ産業の大手”Auxolith”CEOミシェル・フラーは、

帰宅途中彼女をアンドロメダからやって来て、ミツバチを絶滅させようとしている

という2人組の男に監禁されてしまう。

ヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが5たびタッグを組んだ最新作。

予告を観た時から荒唐無稽で何じゃこりゃと興味津々だったんですが、

期待通り冗談と本気の狭間で観客を翻弄させる手腕は見事でした。

エマ・ストーン今作でも引き込まれるような眼力の強い演技でした。

 

 

 

 

ほんとに遅ればせながら、マイナンバーカードの受け取り案内が先月来てて、

予約の今日取りに行ってきました。

なんか病院の診察カードみたいだったので、

間違って失くさないよう気を付けます。

 

オリンピックを目前に控えた東京。

直井玲斗は職場での不当解雇で追い詰められた末、

窃盗で拘留されたところを母と腹違いの姉と名乗る

大企業・柳澤グループの代表柳澤千舟という女性に保釈される。

東野圭吾原作の映画化作品。

真夜中クスノキを訪れる人たちの思いが少しづつ織り込まれるように、

1つの物語になっていく様は心地よい高揚感でした。

 

脇を固める声優さんが豪華で、ちょいちょいしか出ないのに存在感すごかったです。