Something Wonderfulな日には -20ページ目

 

投票行ってきました。

雪の中行くと、投票も軽くない気がして悪くなかったです。

 

 

外見たらばっちり雪降ってますね。

長靴履いて選挙行ってきます。

 

今日の講義は午後から。

この時間、裏の公園は人がいなくてさびしいようなうれしいような。

 

 

 

アメリカ。

経済崩壊後権威と格差がまん延する社会で、会社を解雇されたベン・リチャーズは、

病気の娘に治療を受けさせるため、30日間逃げ切れれば10億ドルの賞金が得られるTV番組

”Running Man”に出場する。

スティーブン・キング原作をエドガー・ライトが監督。

グレン・パウエルが怒れる男ベン・リチャーズを熱演でした。

監督持ち味の軽妙でスタイリッシュな演出もありつつ、

現代のメディアに向けたメッセージも含めダークでシリアスな趣もあって楽しめた分、

後半の場当たりグダグダな展開が惜しかったな~。

100ドル札の顔がシュワルツェネッガーだったのは、

笑いも取りつつリスペクト感じました。

 

 

 

 

 

遅蒔きながら最近は情報収集でAIにサポートしてもらうことも多くなって、

今日もある事象についてどう思いますか?と聞いてみたら、

色々な説明の後最後に「私見ですが」という一文を添えてまとめられたのを見た時、

ここでの「私」って誰を指してるんだろうと不思議な気分になりました。

多分質問に対する最適解としての定型句だと思うんですが、

AIにとっての「私」というのはどういうものかちょっと気になるので、

明日聞いてみます。

 

 

奥歯の詰め物が取れたので治療してもらおうと行きつけの歯医者さんに電話したら、

「お掛けになった電話番号は現在使われれおりません」

あれ?休診日じゃなくて使われてない?と調べてみたら、

去年の7月末に閉院してました(ガーン)

長いことお世話になってて、勝手をよく知ってる馴染みのお医者さんが無くなるっていうのは

思ったよりもショックでした。

考えてみたら、ボクよりずっと年が上の方がずっとやってらしたのだから、

当たり前っちゃあ当たり前かもしれないんですが、

これから先こんな風に懇意のお店がなくなっていく危機感ていうのをじわっと感じてます。

 

 

アメリカ。

コンサルティング会社”プレストン”に務めるリンダ・リドルは、

企画部でも有能な社員として、副社長の道が開けようとしhていた。

そんなある日新しく就任した社長のブラッドリー・プレストンから、

副社長は彼の友人ドノヴァンになると告げられる。

その後彼女は転属となるバンコク支社の視察のため社長のプライベートジェットに

同情することとなる。

サム・ライミ最新作。

監督がキャストアウェイものを料理すると、こうなるんですね。

サスペンスホラーなのに客席から笑いが取れる才能は健在。

展開や演技の大仰なわざとらしさが80年代って感じで、観てて安心できました。

ミア・ゴスを彷彿とさせるレイチェル・マクアダムス演じるリンダの

壊れっぷりがヤバかったです。役者さんてすごいですね。

 

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima

 

 

 

 

 

 

 

帰りに道玄坂降りてたら、正面にお月さま。

今まで気づかなかったけれど、

そりゃ渋谷にも月は上りますよね。

昨日映画観たらふと行きたくなって、閉催前飛び込みで行ってきました。

会場に着くと年配の方に交じって若い方も結構観に来てました。

どんな絵もしなやかで優しいまとめ方になるのは、

氏の根っこにある人柄なんでしょうかね。

展示される作品は同じでも、額縁が変わると絵が違って見えるように、

神戸の時とはちょっと雰囲気が違って見えるのが面白かったです。

宇宙世紀0105・地球・ダバオ。

ハサウェイ・ノア達”マフティーは”のΞガンダム回収後、

オエンベリに集結したといわれる”マフティー”を名乗る私設軍隊の元へ向かう。

”閃光のハサウェイ”第2部。

前作以上にシリアスな展開で、

シーンが変わっても通奏低音のように流れる苛ついた緊張感がよかったです。

(でも肩の力が抜けるのが猫の四春のシーンだけっていうのは、ちょっと疲れました)

エンディングが”Sweet Child O' Mine"ていうのはびっくり。

(誰かがカバーじゃなくてオリジナルのGN’Rで)

イントロが流れた時、間違って流れてきたのかと思いました。