Something Wonderfulな日には -17ページ目

25周年記念4Kリマスター上映。

たまにTLに流れる映像見て観たかったんですよね。

派手なアクションで賑やかすんじゃなく、

人の駆け引きを見せる、腰を貯めたボク好みの渋い作品でした。

新作でこういう佇まいの作品を観てみたいですねえ。

 

 

 

 

 

ファスナーが壊れても、ストラップの金具が折れても、

まだ使えると使ってたギターバッグですが、この間取っ手がもげてしまい、

さすがに換えた方が良いかと新しいのにしました。

セミハードタイプ、サラピンは黒が濃いですね。

今までおつかれさまでした、これからよろしくお願いします。

3月11日は縁起を担ぐというか教訓的に、クルマにガソリンを入れてるんですが、

さっきスタンドに行くと店員さんが「ガソリンですか?」と聞いて来て、

誘導灯で大回りに奥を案内されると、三列に並んだ給油待ちの大行列。

そばを通った店員さんに聞くと、

「ニュースで明日か明後日からガソリンがすっごい高くなるみたいです」

と教えてくれて納得。いくら上がるかわからないですがそりゃ駆け込みますよね。

この日にガソリンスタンドに殺到する光景というのは、

ちょっと因縁めいたものを感じてちょっとドキドキしています。

 

今日の教訓

「たまにはニュースを見ろ」

 

朝ゴミ出しに外に出たら大粒の雪。

暖ったかくなってきたので油断してたら不意打ち食らいました。

フォントを追加で買おうとしてDLして立ち上げたら、

”PC APP STORE”という表示と個人情報入力が画面いっぱいに出て、

ヤバいと思い閉じようとしても×マークが見当たらない、強制終了もできなくて、

起動中の他のアプリもこの画面のせいで見れないことになってて、

アンインストールまでたどり着けず。

こりゃマルウェアの1つかなあと思い、Ipadで解決法を探したらありました。

以前にもやったことあるセーフモードで割り込み可能にしてから、アンインストール。

用心のために関連フォルダで同じくらいに入っていたファイルは全部消して再起動すると、

なんとか復帰できました。

セキュリティソフトでも安全て出てたので安心してしまいました。

こういう輩はあの手この手で色々仕掛けてきますねえ、要注意ですね。

(引っ掛かってるのボクだけかもしhれないですが)

 

買い物でプラプラしてたら、TOWER RECORDSが入ってました!

下の階のHMVが無くなってこのご時勢厳しいよなあと思ってた矢先、

まさかの出店だったのですごいうれしいです。

”mini"なのでメジャーどころが主だと思うんですが、

ちょいちょい覗いてみようと思います。

 

 

「午前十時の映画祭」

オープニングタイトルとあのイントロが流れるだけでこの映画ってわかるくらい印象的。

最初観た時は時系列で物語が進んでいかない構成にすごい気持ち悪さを感じてたんですが、

今日観た後気持ちよく劇場を出た時に、時系列のまんまじゃこういう気持ちにはなれなかった

と思い、なんとなく監督のやりたかったことがわかる気がしました。

 

神奈川県・二浦市。

東京の大学生式守カオルは、地元の叔父の家である「帯刀煙火店」を4年ぶりに訪れる。

そこは4年前姿を消した父の代わりに帯刀家の次男敬太郎が一人で住んでいたが、

街の再開発で立ち退きを迫られていた。

予告での青の使い方が好きで絵画を見るような気持ちで観に行ったら面白かったです。

自分の育ってきた家や景色、伝統や文化が無くなってしまうことに抗う2日間の出来事を、

花火のようにギュッと詰め込んで打ち上げたような、ノンストップの作品でした。

 

 

 

 

 

 

ちょいちょい春に向けてオートバイも準備してる中、

気になってたブレーキフルードカップのリストバンドも交換。

ゴムの切れたパンツみたいにヨレヨレだったのがシャッキリしました。

長いことおつかれさまでした。

 

 

 

会社の食堂はご飯が自動で盛られるんですが、

機械のトラブルなのかトレイに置くと表示が200g超えたあたりでいつもは止まるごはんが、

210,220まだ止まらない。

茶碗を取るわけにもいかないまま、230,240でやっと止まって、

漫画みたいなてんこ盛りごはんとか、久しぶりにいただきました。