グローブを付けてて全然気がついてなかったんですが、
チャリの握るところが加水分解でペッタペタになってたので新しいのに交換。
いまでも部品が注文できるのはシマノさんホントにありがたいです。
地球・現代。
”ペドロヴァ・ライン”と呼ばれる太陽と金星を結ぶ帯が発見され、
これにより太陽の光度が下がり数10年後には地球の寒冷化による人類存亡の危機に
各国が集まり対策が始まる。
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アンディ・ウィアー原作の映画化作品。
SFを土台にした友情物語、すごい楽しみにしてました。
本の帯にも初めから「ライアン・ゴズリング主演」て当て書きみたいに
書いてあったのでスッと没入。
(読者のイメージを狭めてしまうのでこれが良いことかどうかはあるんですが)
ただ異生体であり思考も違うはずのロッキーが
いきなり地球人的、もっと言うとアメリカ人的なのは、
物語の都合もあるんでしょうが、なんでっ?てなりました。
原作に準じた物語の流れで、専門的な科学や数学の説明を極力なくして、
目の前の「画」でお客さんに伝えようとするアプローチは、
モノローグを台詞で言われても興ざめなので好感持てました。
(逆に説明がないので状況がわからないってなる人もいそうですが)
ロッキーと宇宙船のアイデアはなるほどなるほど、でしたねえ。
”Martian”はハードSFの面持ち出したが、今作はSFというよりおとぎ話のような印象でした。