Something Wonderfulな日には -16ページ目

 

グローブを付けてて全然気がついてなかったんですが、

チャリの握るところが加水分解でペッタペタになってたので新しいのに交換。

いまでも部品が注文できるのはシマノさんホントにありがたいです。

 

会社の音楽部主催の定期ライブを観に行ってきました。

観てると別バンドで同じ人みたいな、掛け持ちの人も多くて大変(楽し?)そうで、

老舗バンドの鉄板ステージの中、”Meteora Crew”のLinkinが新鮮でした。

新しいバンド、新しい曲、お互いの刺激のために新陳代謝は大事だな、と思いました。

 

 

 

 

 

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会社の先輩でありウクレレビルダー志波信行さんの個展に行ってきました。

これまでに作られた約60本の作品と、会社の人達が作った作品がずらり、

人に歴史あり、継続は力なりを実感です。

やりたいことがあって、実行する。

こんな時間との過ごし方、いいですねえ。

この日も会社の方やOBの方が大勢いらしてて、面白い話が沢山できました。

 

 

 

地球・現代。

”ペドロヴァ・ライン”と呼ばれる太陽と金星を結ぶ帯が発見され、

これにより太陽の光度が下がり数10年後には地球の寒冷化による人類存亡の危機に

各国が集まり対策が始まる。

アンディ・ウィアー原作の映画化作品。

SFを土台にした友情物語、すごい楽しみにしてました。

本の帯にも初めから「ライアン・ゴズリング主演」て当て書きみたいに

書いてあったのでスッと没入。

(読者のイメージを狭めてしまうのでこれが良いことかどうかはあるんですが)

ただ異生体であり思考も違うはずのロッキーが

いきなり地球人的、もっと言うとアメリカ人的なのは、

物語の都合もあるんでしょうが、なんでっ?てなりました。

 

原作に準じた物語の流れで、専門的な科学や数学の説明を極力なくして、

目の前の「画」でお客さんに伝えようとするアプローチは、

モノローグを台詞で言われても興ざめなので好感持てました。

(逆に説明がないので状況がわからないってなる人もいそうですが)

 

ロッキーと宇宙船のアイデアはなるほどなるほど、でしたねえ。

”Martian”はハードSFの面持ち出したが、今作はSFというよりおとぎ話のような印象でした。

 

 

 

 

 

ボクが普段飲んでる「ほっと ゆずかりん」。

”ほっと”と謳ってるだけあって、

春になると商品棚から消えて毎年慌ててるんで、

暖かい時期も飲んでられるよう、なくなる前に箱買いしてきました。

別に冷やして飲んでもおいしいので、「ほっと」をはずして、

通年売ってくれてもいいんですけどねえ。

 

 

 

 

1952年・N.Y。

靴屋の息子マーティ・マウザーは卓球で有名になり成り上がるため、

世界選手権に出場優勝するため、店の金庫から渡航費を盗んでイギリスに渡る。

実在の卓球選手マーティ・リーズマンの(どこまで本当かわからないけど)

実話を基にした作品。

ティモシー・シャラメのクズ男っぷりと、目標に向かって突き進む一途な情熱は、

一見の価値ありでした。

Tears For FearsやPeter Gabriel、New Orderの曲が流れて来た時は、

ここで聴けると思わなかったのでちょっとうれしくなりました。

 

 

 

 

去年ツーリングで加水分解してスッカスカになったゴーグルも

春に向けて新品に交換。

ヘルメット被らずにつけると顔中ゴーグルだらけになりますね。

レンズ越しの景色も良好で気持ちいいです。

 

GWに向けて携帯空気入れ買いました。

ホントに小さい手のひらサイズで87g、背中のポケットに入れてもOKです。

ミニベロのタイヤならスカスカからでも30秒くらいで入るので、思ってた以上に使えそうです。

でもサイズが小さいのに空気入れる音の大きさには、1回オフにするくらいびっくりしました。

 

 

暖かい土日の夕まづめ、いつもと違う場所をぐるり足使って見たんですが、

なかなか厳しいですねえ。

でも日曜は風がなかったんでサラピンのザラを躍らせるのはめちゃ気持ちよかったです。

ここでも菜の花がきれいでした。

風もなく暖かいので、釣りに行く前にちょっと荒サイをひと流し。

冬物シューズはもう要らないですね。

土手一面に名の花が咲いて、めちゃ鮮やかでした。

黄色いレンガ道ならぬ、菜の花路です。