10時くらいに少し大きめの長い地震。
すぐに地震と気がつかなかったボクは、「ワスレテルダロウ」と言われたみたいでした。
1907年・横浜。
フランスから来たバレエ演劇を親と観に来ていた継田 フジコは、
終焉後の舞台で踊る一人の少女と出会う。
彼女はこの日薙刀の演舞に出ていた、園井 千鶴という道場の娘だった。
5年後、画家を目指してフジコはパリへやってくる。
・
異国で夢を追いかける2人の少女の物語。
いつもならそういう作品は斜に構えて観てしまうんですが、
困難に向かうポジティブさがスッと入ってきて、気持ちよく観れました。
(脚本や演出の巧みさなのか、歳を重ねて目線が変わってきたせいなのか。)
主人公2人に対して千鶴のバレエが軸足になっていたので、
もう少しフジコの物語を観たかったなあという気がしました。
最後にタイトルはこれのことだったのかとわかりました。
周りでもちょいちょい使ってるのを見てたグラフィック系Aiツール。
遅ればせながらアカウント作って、お試しで左向きの人を描いて入れてみたら、
ササっとビュー違いを出してくれて、
細かい整合性はさておき、一発目から画風はもちろんですが、ボクの絵を女性として認識して、
見えないところも2本ラインをモチーフとして取り込んでたのには、フムフムしてました。
(何を考えてこういう結論に達したか興味あります)
自分で考えて描くというプロセスがないのは退屈でもどかしいですが、
何が出てくるかわからない、フィルム写真の現像を見るような楽しみはありますね。
プライベートでは使わなそうですが、
多分これから仕事では必須かと思うので、使われないようにぼちぼち覚えます。