Something Wonderfulな日には

 

今年は吉備津神社から程近い、

吉備津彦神社にすごい久しぶりに行って来ました。

「大吉備津彦命」桃太郎のモデルになった神様を祀っている神社で、

吉備津神社から備前備中と国を分けた際の分社だそうです。

こっちは華やかな吉備津神社に比べて、

落ち着いた「渋い」佇まいが好みだったりします。

でも桃太郎縁の社だけあって、おみくじやら御守りはしっかり桃推しで、

可愛く華やかだったのはさすがでしたねえ。

 

 

 

夕飯を食べてくつろいでいると、

「雪が降っとるよ」と言われて外を覗いてみたら、

車の上に薄っすらと積もってました、通りで寒いわけです。

夏がどんどん暑くなっても、

なぜか冬は冬でちゃんと寒くなるんですよね。

 

 

 

 

 

 

新年恒例初日の出。

今年は天気が芳しくない予報だったんですが綺麗に晴れてくれて、

暖かいお天照様を拝むことができました。

2025年も残りわずかですが、

今年もたくさんの方に関わっていただき、ありがとうございました。

教えるより教わることの方がまだまだ多い、良い一年でした。

来年も引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

最終日大トリは、来年6月に活動終了する"SHISHAMO"。

エルレのステージの後、わざわざラジオ生中継の為この時間を設けた

スタッフの心意気と、バンドとの信頼関係に大阪らしい人情を感じました。

表情を見ていると、色んな想いの詰まったいいステージだったなあ。

 

 

 

レディクレ最終日。

打首獄門同好会のサウンドチェックで、“デリシャスティック”

恒例の配布「うまい棒」初めていただきました。

昨日のカロリーメイトは粉々だったので、

終演まで粉々にならないといいなあ。

 

 

 

折り返し3日目のトリはVaundy。

始まる前からオーディエンスも盛り上がってて、やっぱり人気あるんですね。

入場規制から誘導された場所が柱の真前で、始まっても声しか聞こえなくて

サウンドチェックかよってツッコミ入れてたんですが、

たまに前にほうに来てくれると観ることできました。

磔磔の柱は許せるけど、こことデュオミュージックの柱はなんとかならんかと、

いつも思います。

 

 

トリを観に行こうと、ちょっと早めに一番大きいZステージに行ったら、

すでに長蛇の列。

それにしてもあのデカいフロアで入場規制ってと思ったけれど、

ここしか観るステージ残ってなかったらみんなここに集まるんだから、

一杯にもなりますわなあ。

 

2日目のヘッドライナーはサカナクション。

今年一番聴いてた曲が”怪獣“だったので、

キュウキュウのオーディエンスの中楽しみにしてました。

と言いつつサカナのライブ観るのは2009年のロッキン以来で、

ほとんど曲も知らない中ステージとフロアの一体感と熱気に圧倒されてました。