Something Wonderfulな日には

 

16世紀末・イギリス・ストラトフォード。

父の借金を返済するため、羊農家ハサウェイ家でラテン語を教えるウィリアムは、

窓の外の一人の女性が目に入る。

彼女は森の奥で鷹を飼うこの家の娘アグネスだった。

クロエ・ジャオ監督最新作。

2週続けてのジェシー・バックリーですね。

シェークスピアの”ハムレット”創作にいたるビハインドストーリー。

父と母の後悔と贖罪と浄化の物語だと感じました。

クライマックスは映画の力を見せてくれた静かなる名場面だと思いましたねえ、

ボロ泣きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近会社食堂の昼食が、まあまあいい値段することに今更ながら気がついて、

お試しでドラッグストアで朝弁当を買って昼ごはんにしてみました。

会社のちょうど半額、安いです。

とはいえ食堂のメニューも外ではこの値段で食べれないって考えると、

単純に高い安いというよりはお買い得感があるのはどっち?

ってなってしまいちょっと悩んでるところです。

 

この間エアコンの取り付けの際、カヤックをどかそうとしたら

紫外線でダメになってたらしくカバーがビリっ。

まあ、こんなところに7年も置いててよく持った方だと思います。

さすがに穴が開きっぱなしってわけにもいかないので新調しました。

新しいのはシルバーの艶が違いますね。

最近年末のミラーホルダーに始まり、経年劣化の交換が妙に多い気がしてます。

買った時期は違うもののそういうタイミングなんですかねえ。

 

 

週末が雨風だったもんで、仕事行く前に釣り行ってきました。

平日の4時半とか誰もいないと思ってたら、対岸ではへら釣りのおじさんが

わらわらと準備始めてました、浮きとか見えるんかな。

夜明け前の月明かりが水面に映る中ルアーの波紋を楽しむのは、

なかなか風情があります。

後はガバっと魚が水面を割ってくれるだけなんですよねえ。

これが出来るのこの時期だけなんで、また来ます。

 

 

 

エアコン買いました。

去年の夏レイトショーの帰り、外気温がずっと39℃だったのを見て、

これはさすがにやばいと思い、買うなら3月と教えてもらったので、

先月買ったのを付けてもらいました。

快適性というより生命維持装置ですね。

ホントはこれなくても過ごせるくらいの夏に戻ってくれるのがいいんですけどねえ。

 

 

 

以前ウクレレ展で知り合いになった木梨くるみさんの作品を観に行ってきました。

書道というのを観に行ったのは初めてなんですが、

子供の頃学校で習ったお手本通りにといった堅苦しい感じとは違ってなんか自由を感じました。

太く細く、大きく小さく、流れるように踏ん張るように描かれた言葉は、見る音楽。

即興で消しゴムやホワイトが使えないところはジャズですね。

昨日の”The Bride!”じゃないですが、こんな感じで自分の詩を作るのも面白そうですねえ。

 

 

 

1936年・アメリカ・シカゴ。

世界的に高名な学者ユーフォロニウス博士の下に、

自らを”フランケンシュタイン”と名乗る長身の男が現れる。

長年の孤独に耐えられなくなった彼は、伴侶が創って欲しいと彼女に依頼を持ち掛ける。

”フランケンシュタインの花嫁”のリメイク作品。

ジェシー・バックリーのハイな演技が物語を引っ張ってましたね。

スティングが出てた”ブライド”もそうですが、

リメイクというにはオリジナルとはストーリーもテーマも結構違う別作品という印象で、

どっちかというとホラー版”ボニー&クライド”や”シド&ナンシー”ていう方が

ピンと来る気がします。

吟遊詩人の様なヒップホップのライムのように韻を踏む台詞回しが、印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

出張先の昼休憩で道の駅に寄ったら、

庭園の真ん中にこたつが置いてあって、思わず入ってしまいました。

見頃の桜を前にお茶菓子でゴロゴロ。

これ誰が思いついたんでしょう、最上級のまったり時間でした。

 

10時くらいに少し大きめの長い地震。

すぐに地震と気がつかなかったボクは、「ワスレテルダロウ」と言われたみたいでした。

3月の31日間で31枚。

平月に押しなべて1日1枚ペースで描けると、

ラジオ体操の皆勤賞みたいで、ちょっとうれしい自己満足なのです。

他愛のない出来事でも面白がって描けるモチベーションて大事ですね。