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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

アイディアがひらめいたとき、その頭にあることをアウトプットしないといけないですよね。


文章にしてみる、声に出して聞いてもらう・・・いろいろやり方はあると思いますが、


絵や図にしてみることはいかがでしょうか?


形にしてみることで、内容がはっきりすっきりしてくること間違いなしです!!

よく考えてみれば、

生まれたときから普通にビデオがあり再生可能。

料理作るのも電子レンジでチン。

調べ物するのにもインターネット。

遊びはゲーム。

考えない子供が増えるのも当たり前かもしれませんね。


至れりつくせりの環境下で育った子供たちが悪いのではなく、環境にした我々世代にも責任がありそうです。


そんな子供たちを教育するのに、手間をかけさせたり、不親切にしたり、簡単に答えを出せない仕組みを作ることを教育機関も考え出しているようです。


・あえて○×をつけない答案用紙

解答を自分で見て、自分で採点することをあえてすることで、プロセスを学ばせる考えです。


・設問の無いテキスト 

ネット上のライブ学習での事例です。設問をテキスト上に書いてあると、受講者はライブに集中できず、問題のほうにばかり気持ちがいってしまう。そのために、あえて、テキストには講義内容だけを掲載し、設問はネット上でタイムリーに解かせる考えです。


・予習をさせず、その日に問題集を配布する

即応力を高めるために、あえてそういうやり方をしているところもあるらしいです。常に試験感覚ですよね。


とにかく、手取り足取りではなく、不足感を与えることで、自分で考えるということを促したいようです。


「長生きの人は、野菜をよく食べる」≠「野菜を食べていれば、長生きできる」


理屈が通じませんよね。


なぜなのでしょうか?


長生きの人は、野菜をよく食べる→これは相関関係といって、片方が変化すれば、それに相対してもう一方も変化することを意味します。


野菜を食べていれば、長生きできる→これは因果関係といって、原因⇔結果の関係があることを意味します。


「野菜を食べれば、長生きできる」という理屈が通らないわけです。


因果関係をしっかりとつかむことが、理屈を通す筋道です。


よく営業現場でよくある話

お客様は、安い商品を望んでいる≠安い商品をつくれば、お客様は買ってくれる


安い商品を望んでいる背景に何があるのか?しっかりとつかむことで因果関係を探すわけです。





大学入学前の復習教材があるらしいです。


正直、びっくりしました。


推薦入学やAO入学・・・大学全入時代とはいえ、大学生の基礎学力は本当に下がっているのでしょうか?


大学に合格した高校生向けにベネッセさんは、教材を作ったらしいです。

高校生への復習用だったり、大学の授業の補助教材として提案していくとのこと。


どこまで手厚いのでしょう・・・。




私、実は昔からそろばん以外習い事をしなかったので、塾にも否定的考えを持っています。


とはいえ、学生時代、お金を稼ぐために塾の講師をしていたのですが、そのときもペチャクチャしゃべっている人にチョーク投げたり、いすを持って立たせたり・・・。


正直、親の評判も良くなかったのではと思います。


「せっかくなけなしのお金を使って、親は君たちを塾に出させているんでしょう。勉強意欲が無いなら、帰ってくれ!他の人の迷惑です。」ともよく言っていました。


自立した人間が今以上に増えることを祈っています。

日経BPによる「食の安全・安心ブランド調査2011」によれば


食の安全・安心ブランドの総合評価

1位:サントリー 

2位:キューピー 

3位:カゴメ  だそうです。


認知、利用、イメージ、安心度、利用意向度、推薦意向度 の6項目のスコア集計によります。


サントリーは、「イメージ」の項目が特に高かったようです。


なお対象は、企業、商品、流通、外食 の4分野からとっているらしく、


流通 セブンイレブン ローソン ファミリーマート 

外食 モスバーガー ミスタードーナツ ドトールコーヒー


となっています。