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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

人間は経験を積めば積むほど、経験やスキルが充実してきて、ある種の必殺・必勝パターンのようなものができてくることがあります。

 

たしかに経験を積んだ方のおっしゃることは含蓄がありますし、この事象自体はすばらしいことだと思います。

 

しかし、起き得ないことが起きたり、非常時やトラブルに巻き込まれたりした時に意外と修正が利かないことがあります。

 

「物事が正しい」ということだけで判断はできないということです。

 

では、どうするのか?

現実に存在する「事実」を認識して判断することです。

 

セオリーや定石だけではなんともならないとき特に、「事実を見つめ」しっかりと判断するクセを持ちたいものです。

組織を率いるときに、必ず「二律背反」な問題や「矛盾」を抱えたパラドキシカルな問題にぶつかるものです。

こちらを立てればあちらが立たず・・・、じゃあどうすればいいの?

 

こういうときに考えるとよい概念として「テンションをかける」という考え方があります。

どうせなら、前提を捨てて、両方とも思いっきりやれること考えてみよう!

みたいな考え方です。

どちらかといえばマネジメント理論の概念です。

 

このテンションをかけるマネジメントを行うと、結果として組織が自立的に動き出し、むしろ組織の目指すべき方向へ進んでいく傾向があるといわれています。

 

やはり、「組織は人なり」「人は感情と論理の動物」なのでしょうね。

 

 

日曜日に 泉州国際市民マラソンに参加してきました。

 

天候は快晴!コンディションは最高。言い訳は無用。

 

しかし、予想通りというか”予想以上”の「モンスターブリッジ」陸橋4連続で完全にガス欠になりました。

 

35キロ以降がヘロヘロでした。。。

結果、3時間30分がやっとのタイムでした。

自分にお疲れ様でした。

 

 

最近、当たらなかったマラソンですが、関空のマラソンが当たりました。

走ってきます。

 

今年も温度も高くならず、走りやすそうな感じです。

 

一度走ったのですが、30キロ過ぎからのスカイブリッジ~マリンブリッジの往復、陸橋四連発で完全にかかとをやられた経験があります。

かかと痛くならないように、楽しめるよう頑張ってきます!

 

 

泉州国際市民マラソン

 

http://www.senshu-marathon.jp/

中小企業にも簡単な仕組みを導入すべきなのは明らかなのですが、たいてい細かな情報を入力しなさいであるとか、最新型のSFAシステムを入れて、入力すること自体が仕事になっている会社をたくさん見ています。

 

おすすめしたいのは、「コミュニケーションシート」です。

経営陣にとって、現場のメンバーの行動量も知りたいところですが、意思決定のための生の情報をもっと知りたいはずです。

 

①お客様の声
②競合企業などの情報
③気づいたこと・具体的な改善方法
④自分自身の考え
⑤明日の行動計画

 

順番もそのままで作りこみましょう。サイズはA4がおすすめです。

項目を書いたら、毎日日記のようにフリーでその日あったこと気づいたことを記入して、帰りに提出してもらうようにしてください。次の日にマネジャーが一言コメントを付け加えるとなおよいかもしれません。

 

この順番は社長の意思決定に関わる重要度の順番で並んでいます。

そして、日々コミュニケーションシートが増えていくことで、有益な情報がグングン増えてくると思います。