多くの業界はマーケットが飽和または衰退してきており、企業で商品・サービスの成熟化が進み、商品・サービスの差別化が難しくなっています。
このような環境の中で、企業としての業績を確保していくためには、従来に増して、企業としてチームでの営業力の強化に取り組む必要があるといえます。
業績の向上は、営業マン一人一人の行動を最大化することと言い換えることが出来ます。
人間の行動は、「資質・基礎能力」「知識・スキル・意欲」という2層の土台の上に成り立っています。
この2つの土台「資質・基礎能力」「知識・スキル・意欲」を大きくすることが、行動を拡大させ、業績の向上をもたらします。