お客様を絞る勇気 | ソリューションのおぼえがき

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

先日セグメンテーションの覚書を書きましたが、その次のフローとして、ターゲティング


すなわち、分けたお客様の中で、ここを狙うということを決める作業が必要です。


ただし、中小企業はこの作業を苦手にしているケースが多いように思えます。


受け皿を広く持っておきたい意識からか、経営者にお客様を絞り込む勇気がないケースです。


ゆえに、客観目線の対応ができるマーケッターが必要になってきます。


絞ることはお客様を捨てること、と誤解してしまいがちですが、広げて確率を下げて、徒労を多くするより、絞り込んで、確率を上げて、効率的に攻めるほうが中小企業らしい戦い方だと思います。