今日、感じた事が一つあります。
普段からよく感じる事ではありますが…
ビジネスにおいてくだらない前置き程必要無いものはありません。
勿論、ケースバイケースではありますが、伝え方はその後のビジネスやサービスの展開に大きな影響を及ぼすのです。





今日はこんな話が新入社員からありました。


「B社から連絡が入ったのですが、案件①についてB社のクライアントを絡めたミーティングで、手続きを2週間遅らせよう!となったそうです。なので同時進行していた案件②の手続きを先に進めて欲しいとのことです。」


ん??
何何??


こんな感じの話です。








ご挨拶が遅れました。
みなさんこんばんは!
前置きが長くなってしまいましたが、くだらない前置きと捉えないで下さいね…笑



新入社員ということはさておき
この伝達には若干の問題があると私は思います。
題名にもしましたが…
これでは、前置きで『長い長いペンギンの話』がはじまってしまっているんです…笑

とにかく長いんです。
長い長いペンギンの話なんです…





この伝達に関しては
「B社から連絡があり、案件②を先に進めて欲しいとのことでした。案件①に関しては2週間程手続きを遅らせたいらしいです。」
コレで十分なんです。





二つの大きな違いは、
結論から先に述べているかどうかということです。

結論から述べるということは、営業やサービス、ビジネスにおいて重要な事の一つです。
時系列に沿って説明をすると、話をしている本人も何を伝えて良いか解らなくなったり、話がこんがらがったりしてしまう事があります。
また、「結局、何が言いたいの?」って感じになる事もあります。

「結局、何が言いたいの?」と相手に思わせるという事は、少なからずそう思わせたことにより時間のロスが生まれますし、再度説明する時間と、相手が要約する時間のロスも生まれるんです。




前置きを少なく、結論から伝え、必要であれば結論に至った理由や過程を説明する。




この順序が大切なんです。



今日はこの辺で終わりにします。
それではみなさん、また月曜日に!