みなさんこんばんは。




この三連休はいかがお過ごしでしょうか。
全国的に台風の影響もあり、せっかくのプランが台無しになってしまったり…
そんな方も多いのではないでしょうか。
私は、この台風のせいで大事な商談が先送りになってしまいました…。
台風明けに備えて、しっかりと準備をし、先送りになった商談に備えたいと思ってます…



それでは、前回の続きを初めます。



ゲストの言葉から、

どの様に考えて
どの様に引継ぎ
どの様に準備をするか

この3点でしたね?



勿論、来店されたゲストの言葉だけでは予想する事しか出来ません。
また、その予想が高確率で当たる保証は全くありません。

しかし、全て最悪(?)のパターンを想定して準備をすれば、万全の体制でそのゲストをお迎えする事ができます。



「新型のパソコンを購入検討していて、明日ボーナスが入るから明日購入したいんですが…、今日下見に来てみたんです。今使っているのが5年前の〇〇で、このデスクトップと、このデスクトップが気になるのですが、明日購入したい場合在庫は残っていますか?」



このゲストは先日もお話しましたが、

・ボーナスが入ったらパソコンの買い替えをしたい

そう思っているゲストです。
他の情報には非常に不確定要素が多いのです。



ではその不確定要素をどう考えればいいのでしょうか?
前述した通り、最悪のパターンを想定すればいいんです。



私はこの場合
デスクトップと言われても、ノートパソコンだけではなく、タブレットの可能性も視野に入れます。
この段階ではゲストの使用用途も明確ではないからです。



ではこういった場合どの様な引継ぎをするべきでしょうか?



完璧とまではいきませんが、私はこのように引継ぎをします。

「明日、◯◯さんというお客様がPCのご購入をしに来店されます。初期応対の段階でニーズを引き出せませんでした。現在のPC環境に何らかの不満があるようで、デスクトップの買い替えを検討中とのことですが、ラップトップやタブレットも視野に入れて再度初期応対からお願いします。」

このような感じです。



そして準備ですが、
デスクトップ、ノートパソコン、タブレットの在庫確認と、発注依頼、またご案内する商品の製品表を作成し準備をします。
納品が不可の場合は、多店舗の在庫状況と発送状況を確認し引継ぎをします。




ここまでやって、はじめて仕事と呼べる気がします。









ここで、勘違いして欲しく無い点が一点あります。







勿論、全てのゲストに対して万全の体制を心掛けるのですが…
「じゃあ、とりあえず全部準備すればよくない?」 
という考えはNGです。
そのゲスト一人一人に最善かつ最優の準備をする事が必要なのです。
また、そのゲストの為に考えて準備するからこそ、心のこもったサービスができるのだと私は思います。




今日はこのへんで!