ウィスキーのロールスロイスとも言われる「マッカラン12年」のハーフボトルを頂きました。

 

ハーフボトルでも5,000円ほどするので、自分ではなかなか手が出せません。

 

 

 

シェリー樽のウィスキーが好きなので、私としてはとても飲みやすく感じました。

 

ストレートで飲むと、少し甘味を感じましたが、ゴクゴク飲めるハイボールが好きなので、炭酸を加えて頂きました。

 

少しずつ大切に飲もうと思います。

 

3セットのスピーカーが並んでいるとお互いが干渉して良くないと思い、そのうちの1セット((ダリのFAZON)の配置を変えました。

 

 

 

これで、ソファーに座って音楽を楽しむ事ができるようになりました。

 

 

 

出来ればコンデンサー型のマーチンローガンSL3の配置を何とかしたいのですが、これを置くためにはスピーカーの後ろに1メートル、出来れば2メートルの空間をとりたいため、日本の住宅事情では使いこなすのが難しいスピーカーです。


本当は、リスニング位置からスピーカーまでの距離と同じだけの空間が後ろにあるのがベストらしいです。

 

SL3は、25年くらい使っているスピーカーで、現状のようにちゃんとセッティングできないと、低音にも高音にも問題は有りますが、空間に広がる音が魅力的で、なかなか手放す事ができないでいます。





 

ユニゾンリサーチのCDプレーヤーが調子悪くなり、買い替えることにしました。

 

 

 

 

ユニゾンリサーチのCDプレーヤーは、2年くらい前に一度修理したのですが、修理してからまもなく、CDセットの途中でトレイが収納されるという不具合が起こりました。

 

最近は読み込めないCDがあったり、再生の途中で止まってしまうこともあります。

 

修理には5万円ほどかかり、メカの交換もしたのに、何というか事でしょう。

 

どうもCDプレーヤーには恵まれません。

 

今年はプライマーのCDプレーヤーを修理して、この時は6万円かかりました。

 

オーラノートも、CD部を2回修理して、修理して数ヶ月後には、全くCDを読み込まなくなりました。

 

修理代だけで、新しく買えてしまいます。

 

海外のCDプレーヤーは、音楽を楽しく聴かせてくれる点で魅力的なのですが、これだけ故障を経験すると、国産を選ぶことを考えてしまいます。

 

CD自体が売れなくなってきているせいか、同じ価格帯の中では選択肢があまりありません。

 

今回選んだのは、マランツのSA-12 OSE。

 

 

 

 

SA-12を国内向けに調整したモデルで、重量が17キログラムもある、物量投入モデルです。

 

 

 

 

ガッチリとした作りや、アルミダイキャストのトレイなどを見ると、安心感があります。

 

偶然ですが、プリメインアンプのパトスと同じように、両サイドがカーブしているパネルデザインでした。

 

 

 

 

再生してみると、色付けなく全ての音が聞こえてくる音で、解像度が高いことがすぐにわかりました。

 

オーケストラの弦の音は厚みがあり、欲しかった音です。

 

空間に並ぶ楽器の位置もよく分かります。

 

コルトレーンのアルバム「バラード」では、お酒が進みそうな、雰囲気たっぷりの音を出してくれました。

 

 

 

 

映画「タイタニック」のアルバムでは、今までははっきりと聞こえなかった非常に深い低音が、ズーンと響きます。

 

 

 

サウンドトラックで、かなり良い音のアルバムです。

 

リュート奏者のカラマーゾフのアルバムでは、凄まじい迫力に、思わず音量を下げてしまいました。

 

 

 

リュートの時代の音楽だけではなく、ブローウェルやスティングの曲も含まれていて、特に1曲目のブローウェルは圧巻です。

 

よく耳にするリュートの音とは別物と考えたほうが良い、きわめてパンチのある音で、オーディオ好きの方に、おすすめしたいアルバムです。

 

今回の買い替えは成功だったようです。

 

何よりもこれまでのCDプレーヤーにあった「いつ壊れるのだろう」という不安感が一切無くなった事がありがたいです。

 

エージングすればもっと良くなるという話はありますが、私は振動するメカを持つスピーカー以外は、エージング効果を信じない方なので、そこは期待していません。

 

機械のエージングが進む前に、自分の耳が慣れることが先に進み、出でてくるいろいろな音が聞き分けられる、あるいは感じられるようになるでしょう。

 

設置してからアンプの真空管が温まった直後に出た音だけで、既に素晴らしかったので、満足しています。