3月のまる三連休の最後の日に、久里浜からフェリーで房総半島に渡り、特に目的地を決めずに走り始めました。

 

浜金谷から少しだけ南下したときに、道の駅「保田小学校」の案内板をみつけました。

 

つい最近テレビで見た道の駅です。

 

 

廃校になった小学校をうまくリフォームして道の駅にした施設で、テレビで見る限り、新築したのではないかと思える見栄えでした。

 

場所は幹線道路から外れたところにあり、立地条件から、たまたま通りかかるのではなくて、この道の駅を知っていて、そこに行きたいと思う人がターゲットになっていると思われます。

 

 

駐車場は運動場跡でしょう。

 

きれいに整備されて、外観から小学校であったことがわかるのは、校門くらいです。

 

体育館は物産館になっていて、地域の物産がたくさん並んでいます。

 

 

見かけない野菜も並んでいて、つい買ってしまいます。

 

商品の台には、さりげなく跳び箱が使ってあったりして、もともとは小学校であったことがわかります。

 

校舎の1階は、主に食事施設になっていて、テーブルにはバスケットボールのゴールボードが使われているお店もありました。

 

2階はコミュニティースペースや、温泉、そして宿泊施設も用意されています。

 

教室を間仕切りした宿泊施設で、入り口には部屋番号の変わりに「5年1組」のような札が掲げられていました。

 

 

人も多くきていて、これは地域起こしのすばらしいアイデアとして全国に広がる予感がします。

 

こういう道の駅が、幹線道路から1本外れたところにでき始めたら、そこを目当てに行くことになりそうです。

 

アイデアに脱帽です。

 

 

茨城県牛久市にあるカミヤシャトーのついた時はちょうどお昼だったので、ワインを買う前に食事をすることにしました。

 

ここには、いくつかのレストランがあって、おしゃれな料理も食べられますが、庭いっぱいに漂うBBQの匂いには勝てません。

 

 

外もいいなと思いましたが、妻がちょっと寒いということだったので、室内に席をとりました。

 

 

メニューは外で食べるのと同じ内容です。

 

ラム肉(250グラム)、野菜盛り、焼きそばを注文。

 

 

カミヤシャトーには、3種類の地ビールもあったのですが、運転があるのでノンアルコールビールで我慢。

 

ラム肉は臭みがなく、野菜も美味しく、2人で3000円代ですから、コストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。

 

できれば電車で来て、大きなピッチャーでビールをガブ飲みしたいものです。

 

牛久にあるシャトーカミヤに行ってきました。

 

 

 

「カミヤ」の名前は電気ブランの神谷バーでよく知られています。

 

シャトーカミヤの ワイナリーではもちろん普通の赤や白のワインを作っていますが、電気ブラン路線(?)の葡萄酒も作っています。

 

「ハチハニーワインスペシャル」や「ハチブドー酒」がそうで、ワインというよりリキュールです。

 

今回のお目当の「香竄葡萄酒(こうざんぶどうしゅ)」です。

 

 

葡萄酒に25のエキスを配合したリキュールで、ラベルをパッと見た時は「鼠の香り?」とはいかに?と思ってしまいました。

 

よく見るともちろん違う字で、「竄」は、「 かくれる」「のがれる」  という意味の漢字です。

 

「改竄」する、で使われている漢字ですね。

 

調べてみると、シャトーカミヤの創始者である神谷傳兵衛氏の父親である神谷兵助氏の俳句の雅号で、「隠しても隠し切れない、豊かなかぐわしい香り」という意味がこめられているようです。

 

配合されているエキスを書き出すと、次のようになります。

 

ローヤルゼリー

ドクダミ

ヨモギ

カリン

ビワ

イチョウ

プルーン

ケイ

チョウジ

ショウズク

コリアンダー

カンゾウ

サンショウ

ダイダイ

ニクズク

ショウウイキョウ

ダイウイキョウ

クマザサ

ニンジン

ハチミツ

エゾウコギ

レイシ

クコの実

サンザシ

トショウ

 

半分近くは、どんな植物なのかわかりませんが、とにかく体には良さそうです。

 

ラベルには「医食同源」の文字も見られます。

 

 

実は、ネットでいろいろ調べていたら、このお酒が血圧の低下に効果があるという情報があったので、購入しようと思ったのでした。

 

私は血圧が高く、今は薬に頼っていますが、お酒を飲んで血圧が下がるなら、こんないいことはありません。

 

とは言っても、日本酒やワインの代わりに飲むような味ではないので、今のところ寝る前に小さなグラスでクイっと飲んでいます。