あらためて、アンドレス・セゴビアのアルバムを聴いてみて、やっぱりいいなぁと思いました。
楽譜にはたくさん手を入れているし、演奏スタイルも古いと言われても仕方がないかもしれませんが、ギターの魅力を感じさせる説得力は圧倒的です。
ということで、早速セゴビアの演奏を聴きながら、トローバの小品の楽譜に手を入れ始めました。
音をばっさり削除したり、低音を追加したり、なかなか楽しい作業でした。
こうやってセゴビアの演奏と向き合っていると、亡き平田宏先生の事を思い出してしまいます。
ペッパー先生の動画についてソフトバンクロボティクスから回答が来ました。
タレント活動に当たるためご遠慮ください、という返事でした。
大変残念ですが、ペッパー先生による動画制作は断念します。
先のブログからも動画を削除しました。
でも考えてみれば、今回チャレンジしたような使い方の場合、Pepperである必要は無くて、他のロボットでもいいわけですから、ちょっと考えて見ます。
ところで、ここで、大きな疑問が沸きました。
店頭などで客寄せパンダ的に見かけるPepperは、タレント活動ではないのでしょうか?
違いがまったくわかりません。

