浜名湖の舘山寺に参拝してきました。

舘山寺より舘山寺温泉と言った方が有名ですね。

舘山寺は温泉街を抜けた奥にあり、駐車場から眺める浜名湖の風景はリゾート感たっぷりです。

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駐車場から急な階段を上りさらにお寺を回り込むように歩くと観音様が見えました。

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この観音様は、安倍総理に似ているらしいです。

アップにしてみると…

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確かに似ていますね。

そうなると、御利益があるのかないのか…
掛川に泊まったついでに掛川城に行ってみようと、朝9時にお城の近くにあった大手門駐車場に車を停めました。

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雲ひとつない青空にそびえる掛川城は、山内一豊が城主として城を強固なものにしました。

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天守閣の広さは16畳ほどで広くはないですが、四方の眺めは良く、一国一城の主と言う言葉が現実感を持って感じられるコンパクトさでした。

実際の政務を執り行った御殿は部屋ごとに役割が決まっていたらしく、その様子を想像するだけでも楽しめます。

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同じ敷地内には、美術館やステンドグラス館もあり、コンパクトですがその辺の有名なお城よりはよほど内容が充実していて、良い方に裏切られました。

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毎年11月に2泊から3泊の旅行に出ます。

今年の宿泊地は掛川と浜名湖。

いつもそうですが、あまり細かく行く場所は決めず行き当たりばったりです。

とりあえず目指したのは、寸又峡です。

ここには、渡りたい橋の世界ランク10位に入っている吊り橋があるらしいのです。

大間ダム湖に架かる橋で「夢の吊り橋」と呼ばれています。

静岡インターを降りて寸又峡温泉までは、途中から狭い道が続きます。

ワンマンバスが通るためか、交通の整理員さんにより、かなり長い区画で数カ所の片側通行が行われています。

寸又峡温泉の駐車場に停め、吊り橋までは往復で約90分の歩きになります。

例年、11月5日頃には紅葉するらしいのですが、今年はまだ見頃ではありませんでした。

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しばらく歩くとダム湖が見えてきました。

コバルトブルーの美しい湖です。

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チンダル現象現象によって、光が水の微粒子によって赤系の光が吸収されコバルトブルーに見えるらしく、良く晴れた日なので写真のような美しさでした。

吊り橋は一度に10人までしか渡れないので、結構な列が出来ていました。

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橋を渡る人は、写真を撮っているので、余計時間がかかります。

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30分くらい待って、やっと順番がやってきました。

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高さは8メートル程ですが、板の幅は狭く、下は見えるし揺れるので、高所恐怖症の人はダメかもしれません。


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橋を渡ると304段の石段と階段が待っています。

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橋は一方通行なので、進むしかありませんが、橋からのダムの眺めも美しいので、ぜひ渡りたいところです。

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ここまで来る道路もちょっと大変でしたが、世界ランクされるだけの事はある橋でした。