最近、電子部品のコンピュータ制御について、いろいろと実験しています。

ある人達には有名な「ラズベリーパイ」と言う小型コンピュータがあります。

5000円位で帰るワンボードのコンピュータで、電子部品を制御出来るポートが用意されているので電子工作マニアに利用されているのです。

私は電子工作マニアではないのですが、仕事の流れとして、サーボモーターや各種センサー、そしてクラウド人工知能を試す必要が出て来ました。

こう行った事を集大成すると、最近創刊された鉄腕アトムや、有名なロビなどのロボットが出来てしまいます。

こうなると、ゴールとしてロボットを作りたくなる訳ですが、部品を入れるケースと言うか、カラダが必要になります。

直ぐにひらめいたのは、R2D2!

スターウォーズに登場するロボットですね。

いろいろ物色した結果、タカラトミーのおもちゃを選びました。

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高さは43cmあり、胴体や頭の内部の空間も十分に有りそうで、電子部品をたくさん詰め込む事が出来そうです。

モーターが内蔵され、音声モジュールが内蔵されていると見え、あのピコピコ音声で話してくれます。

これらの機能は、うまく利用できるかもしれません。

最近は小型のプロジェクターもあるので、それを内蔵するのも良いですね。

まずは、中身を見てみたいので、バラしてみよう。

その様子は、次回で。
2月27日から3月4日まで、富士朝霧高原にある富士教育訓練センターで行われたi -Construction講習の撮影に行って来ました。

建設業界ではITの技術を使って施工の効率をあげて人材不足に対応しようという流れがあります。

例えばドローンを使って測量をして、そのデータを利用してブルトーザーやローラーなどを自動制御するのです。

こうやって書くと簡単ですが、実現するにはしっかりとしたカリキュラムの元に行われる教育訓練が必要で、今回の講習はそのカリキュラムを作るための試行として開催されました。

センターとは2015年の仕事で接点ができ、そのご縁で声をかけて戴いたのでした。

ドローンを飛ばす実習では、ドローンをカメラで追うのに苦労しました。

困ったのは雨の中での重機の実習撮影。

前日の天気予報では、雨。

雨からビデオカメラを守る準備をして来ませんでした。

とりあえずホームセンターに行って見つけたのがこれ!

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腕につけるカバーです。

両側に腕を通す穴があるので、一方はレンズ、もう一方はファインダーをのぞかせます。

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半透明で薄いので、中の状態も見え、ボタンの操作も外からできます。

応急の工夫でしたが、これで十分な気がしました。

幸浦のインターを降りて八景島の横をかすめるように走ると、柴漁港があります。

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その入り口付近にノボリが見えました。

「穴子」の文字があります。

ちょうどお昼時。

お腹が空いていたので、ハンドルを左に切りました。

柴漁港は、穴子漁で知られた漁港です。

パイプを沈め、早朝に引き上げてパイプに入った穴子を収穫すると言う漁法です。

左に進むと、お店のノボリが見えました。

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すでに10人ほど並んでいて、既に穴子煮定食は売り切れでした。

穴子の三色丼と味噌汁を注文して、オープンな店内に席を確保。

風があり気温が低い日だったので、オープンは寒さがこたえます。

待つこと45分。

どんぶりには、穴子、イカ、野菜2種が美味しそうに並んでいました。

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具沢山な味噌汁は冷えた体にはいっそう美味しく感じられます。

穴子はさすがに新鮮で、臭みはまったく有りません。

野菜もイカも美味しく、待った甲斐がありました。

先に来ていた人が食べていた穴子の煮付け定食はかなり美味そうでした。

次回はそれです。